- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続の夏場の天候不順による主力製品(アイスクリーム等)の販売が伸び悩んだこと等により平成26年2月期に引き続き、平成27年2月期の業績予想についても営業損失を計上する見込みとなったことから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を認識しております。
「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載の対応策を進め、当該状況を解消すべく収益力の向上および財務体質の強化を図ってまいります。
2015/01/14 15:18- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと当社は、第2四半期の天候不順に伴う収益の減少を補うべく、自社製品の販売強化、工場の生産性向上、製品ブランドの強化に努め、収益力の改善を図ってまいりました。しかし、最盛期である第2四半期の天候不順に伴う収益の減少を補うことができず、前年同期を割り込む厳しい状況となりました。その結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,876百万円(前年同期3,050百万円)となりました。
損益面については、製造工場のロスを含む、あらゆる経費の削減に取組みましたが、原材料価格やエネルギーコストの上昇等が収益を圧迫し、営業損失は5百万円(前年同期は営業利益13百万円)、経常利益は11百万円(前年同期は34百万円)、四半期純利益は3百万円(前年同期は5百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
2015/01/14 15:18- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、2期連続の夏場の天候不順による主力製品(アイスクリーム等)の販売が伸び悩んだこと等により平成26年2月期に引き続き、平成27年2月期の業績予想についても営業損失を計上する見込みとなったことから、継続企業の前提に関する重要事象の存在を認識しております。
「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載の対応策を進め、当該状況を解消すべく収益力の向上および財務体質の強化を図ってまいります。
2015/01/14 15:18- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
社製品の販売強化
営業体制および営業活動の見直しを図り、効果的な広告宣伝や販売促進活動により、販売エリアの拡大を図ってまいります。その一方で、採算性重視の営業活動に焦点を絞り、営業利益ベースでの管理を徹底することで、適切な利益を確保するよう努めます。
②生産性向上と合理化
2015/01/14 15:18