売上高
個別
- 2014年2月28日
- 35億8522万
- 2015年2月28日 -4.75%
- 34億1495万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/05/27 14:34
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を越えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/05/27 14:34
(注)セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。顧客の名称 売上高 森永乳業株式会社 661,848 - #3 事業等のリスク
- 4.季節的要因及び気候的要因2015/05/27 14:34
当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績及び財政状況に影響を与える可能性があります。
5.OEM供給のリスク - #4 業績等の概要
- 国内食品業界においては、消費者の節約志向が根強く、低価格化による販売競争の激化に加え、円安による原材料価格の高騰やエネルギーコスト等の上昇により収益を圧迫する厳しい状況が続いております。2015/05/27 14:34
このような状況のもとで当社は、厳しい経営環境下でも継続的に利益を確保できる企業体質へと変革を図ることを課題として、その実現に向け中期経営計画に基づいた施策を積極的に取り組みました。また、お客様のニーズに合った製品の開発を行い、新製品8品、既存品のリニューアル3品を投入し、販路の拡大に努めました。しかしながら、当社の最盛期である第2四半期(6月1日から8月31日まで)の天候不順の影響で主力製品であるアイスクリームの販売数量が減少しました。また、通年販売のできるアイスクリーム「パルティー」を当事業年度より投入し、売上高の確保に努めましたが、一定の成果は上げたものの、売上高の減少に歯止めをかけることができませんでした。加えて、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量も前期に比べ減少したことから、売上高は3,414百万円(前期比4.7%減)となりました。
損益面については、製造工場における製造ロスの削減や全社的な経費削減により利益確保に努めましたが、製造工場の稼働率低下による固定費負担の増加や、原材料価格・エネルギーコストの上昇が収益を圧迫しました。また、佐渡工場で製氷設備のトラブルによる操業停止があったこと等により、営業損失は85百万円(前期は60百万円の営業損失)、経常損失は64百万円(前期は31百万円の経常損失)となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以下で損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析しております。2015/05/27 14:34
① 売上高の分析
厳しい経営環境下でも継続的に利益を確保できる企業体質へと変革を図ることを課題として、その実現に向け中期経営計画に基づいた施策を積極的に取り組みました。また、お客様のニーズに合った製品の開発を行い、新製品8品、既存品のリニューアル3品を投入し販路の拡大に努めました。しかしながら、当社の最盛期である第2四半期(6月1日から8月31日)の天候不順の影響で主力製品であるアイスクリームの販売数量が減少しました。また、通年販売の出来るアイスクリーム「パルティー」を当事業年度より投入し、売上高の確保に努めましたが、一定の成果は上げたものの、売上高の減少に歯止めをかけることが出来ませんでした。加えて、OEM製品(相手先ブランド名製造)の販売数量も減少したことから、売上高は3,414百万円(前期比4.7%減)となりました。