2872 セイヒョー

2872
2026/06/08
時価
33億円
PER 予
30.08倍
2010年以降
赤字-329.27倍
(2010-2026年)
PBR
1.9倍
2010年以降
0.37-5.11倍
(2010-2026年)
配当 予
0.88%
ROE 予
6.33%
ROA 予
2.38%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
6) 上記 1)~ 5)に該当するものが重要な者である場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族に該当しないこと。(注3)
(注)1 当社を主要な取引先とする者とは、直近事業年度におけるその者の年間売上高の2%以上の額の支払いを当社から受けた者をいう。
2 当社の主要な取引先とは、直近事業年度における当社の年間売上高の2%以上の額の支払いを行っている者をいう。
2017/05/26 14:52
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を越えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/05/26 14:52
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高
森永乳業株式会社1,066,448
(注)セグメント情報との関連は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2017/05/26 14:52
#4 事業等のリスク
4.季節的要因及び気候的要因
当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第2四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
5.OEM供給のリスク
2017/05/26 14:52
#5 業績等の概要
国内食品業界においては、消費者の節約志向が根強い一方で、安全・安心への意識の高まりや付加価値を求める二極化の傾向が強まっております。
このような状況のもとで当社は、当事業年度で2年目となる3カ年の中期経営計画「Challenge For Next Century」に沿って、前事業年度に引き続き、厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を続け、さらなる企業価値向上に取り組むことを基本方針として、6つの重点施策を中心に、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みを積極的に展開いたしました。また、当社の基幹事業である「アイスクリーム部門」の市場の売上高が、3年連続過去最高額となっており、成長市場として注目を集めております。各メーカーは大人向け・冬場向けの高付加価値で高価格帯の商品開発を強化しており、当社においてはOEM製品(相手先ブランド製造)の受注が増加いたしました。加えて、スーパーやコンビニエンスストア各社が独自プライベートブランドの開発を拡充しているなかで、当社への製造依頼が増加しております。さらに、昭和20年代から販売している、自社ブランド商品「もも太郎」の初の派生商品として、「もも太郎デラックス」を新発売し、販売拡大に取り組みました。その結果、売上高は3,821百万円(前期比8.4%増)となりました。
損益面については、全社的にコスト削減の意識を徹底させ経費削減に取組むとともに、工場の集約化による生産効率の改善と操業度の向上に努めましたが、第4四半期会計期間において、新潟工場で機械トラブルが重なった影響により、製品の検品作業及び廃棄が大量に発生いたしました。そのため、修復作業等に人員を割いた影響で工場の操業が低下いたしました。その結果、営業損失は2百万円(前期は20百万円の営業利益)、経常利益は23百万円(前期は47百万円の経常利益)、税引前当期純利益は17百万円(前期は57百万円の税引前当期純利益)、当期純利益は11百万円(前期は61百万円の当期純利益)となりました。
2017/05/26 14:52
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以下で損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析しております。
売上高の分析
売上高につきましては、成長を続けるアイスクリーム市場の追い風に乗り、OEM製品(相手先ブランド製造)及びスーパーやコンビニエンスストア各社からのプライベート製品等の製造委託が増加いたしました。さらに、昭和20年代から販売している、自社ブランド商品「もも太郎」の初の派生商品として、「もも太郎デラックス」を新発売し、販売拡大に取り組みました。その結果、アイスクリームの製造工場である新潟工場の操業度は20%上昇し、売上高は3,821百万円(前期比8.4%増)となりました。
2017/05/26 14:52

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