経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2017年2月28日
- 2351万
- 2018年2月28日
- -4498万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 損益面については、第1四半期会計期間における新潟工場の機械トラブルによる操業の一部停止、第3四半期会計期間における新潟工場の設備老朽化による修繕が発生し、それに伴う操業の一部停止等により稼働率が減少いたしました。第4四半期会計期間においては新潟工場の設備の調整不足等による製造トラブルが発生し、製品の廃棄が大量に発生いたしました。2018/05/25 14:33
その結果、営業損失は79百万円(前期は2百万円の営業損失)、経常損失は44百万円(前期は23百万円の経常利益)、税引前当期純利益は17百万円(前期は17百万円の税引前当期純利益)、当期純利益は12百万円(前期は11百万円の当期純利益)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 次期(2019年2月期)の見通しにつきましては、米国の政策動向や中国等の新興国の海外経済への影響等により先行きは不透明な状況が続くものの、企業収益や雇用環境の改善等の下支えにより、景気は緩やかな回復基調が続くものと思われます。雇用・所得環境の改善傾向が続き、景気は緩やかに回復していくことが期待されます。しかし、消費者の低価格志向は根強く、厳しい経営環境で推移するものと予想されます。2018/05/25 14:33
2019年2月期通期業績予想につきましては、成長が見込まれるアイスクリーム部門において、OEMやプライベートブランド製品の受注が好調に推移すると見込まれること、また、自社ブランドの新製品投入と併せて営業の強化を図ることにより、売上高3,700百万円(前期比1.4%増)、営業利益20百万円(前期は79百万円の営業損失)、経常利益35百万円(前期は44百万円の経常損失)、当期純利益20百万円(前期比60.5%増)を見込んでおります。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析