営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年8月31日
- 9632万
- 2019年8月31日 -30.37%
- 6707万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期累計期間の業績つきましては、主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、最繁忙期である夏季期間での梅雨明けの遅れや天候不順により低調に推移した結果、当第2四半期累計期間の売上高は、2,532百万円(前年同期比1.1%減)となりました。2019/10/15 10:00
損益面については、製造工場の稼働率が順調に推移し生産性が向上したものの、繁忙期に向けた増産体制による人件費の増加、製品の支払保管料が大幅に増加した結果、営業利益は67百万円(前年同期は営業利益96百万円)となりました。経常利益は82百万円(前年同期は経常利益106百万円)、四半期純利益は72百万円(前年同期は四半期純利益87百万円)となりました。
なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。