営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年11月30日
- 5385万
- 2021年11月30日 +108.67%
- 1億1238万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、3,340百万円(前年同期比14.6%増)となりました。2022/01/12 15:58
損益面については、主力のアイスクリーム製品の売上増加に伴い、販売促進費及び運搬費が増加したものの、その他営業経費の抑制に努めました。また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。この結果、営業利益は112百万円(前年同期は営業利益53百万円)、経常利益は122百万円(前年同期は経常利益90百万円)、四半期純利益は96百万円(前年同期は四半期純利益79百万円)となりました。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。