四半期報告書-第111期第3四半期(令和3年9月1日-令和3年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により、依然として厳しい状況にあるものの、2021年9月末には緊急事態宣言が全て解除されるに至り、緩やかながら回復の兆しが見られる状況となりました。
食品業界におきましては、内食需要は堅調に推移しているものの、価格競争の激化や原材料の値上がりが顕著に表れており、厳しい環境が続くものと見られます。
このような状況の中、当社は当事業年度を開始年度とする3カ年の中期経営計画「Creative2024」に基づき、具体的施策に積極的に取り組み、さらなる企業価値の向上に注力いたしました。
当第3四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、3,340百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
損益面については、主力のアイスクリーム製品の売上増加に伴い、販売促進費及び運搬費が増加したものの、その他営業経費の抑制に努めました。また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。この結果、営業利益は112百万円(前年同期は営業利益53百万円)、経常利益は122百万円(前年同期は経常利益90百万円)、四半期純利益は96百万円(前年同期は四半期純利益79百万円)となりました。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ69百万円増加し、2,133百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額169百万円、商品及び製品の減少額103百万円、建設仮勘定の増加額34百万円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ10百万円減少し、1,006百万円となりました。これは主に買掛金の増加額76百万円、短期借入金の減少額90百万円、未払消費税等の減少額23百万円、賞与引当金の増加額23百万円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ79百万円増加し、1,126百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額80百万円等によるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,107千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により、依然として厳しい状況にあるものの、2021年9月末には緊急事態宣言が全て解除されるに至り、緩やかながら回復の兆しが見られる状況となりました。
食品業界におきましては、内食需要は堅調に推移しているものの、価格競争の激化や原材料の値上がりが顕著に表れており、厳しい環境が続くものと見られます。
このような状況の中、当社は当事業年度を開始年度とする3カ年の中期経営計画「Creative2024」に基づき、具体的施策に積極的に取り組み、さらなる企業価値の向上に注力いたしました。
当第3四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、3,340百万円(前年同期比14.6%増)となりました。
損益面については、主力のアイスクリーム製品の売上増加に伴い、販売促進費及び運搬費が増加したものの、その他営業経費の抑制に努めました。また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。この結果、営業利益は112百万円(前年同期は営業利益53百万円)、経常利益は122百万円(前年同期は経常利益90百万円)、四半期純利益は96百万円(前年同期は四半期純利益79百万円)となりました。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ69百万円増加し、2,133百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額169百万円、商品及び製品の減少額103百万円、建設仮勘定の増加額34百万円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ10百万円減少し、1,006百万円となりました。これは主に買掛金の増加額76百万円、短期借入金の減少額90百万円、未払消費税等の減少額23百万円、賞与引当金の増加額23百万円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ79百万円増加し、1,126百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額80百万円等によるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,107千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。