四半期報告書-第110期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当第3四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動が停滞ないし縮小したことにより景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。
国内食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限や外出自粛による経済停滞のマイナス影響を受け、緊急事態宣言解除後においても、消費者の購買習慣の変化や感染の再拡大の影響を継続的に受けており、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd Stage」の最終年度である当事業年度においても、掲げた具体的施策に積極的に取り組み、かつ厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を進め「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みに注力いたしました。
主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行い堅調に推移いたしましたが、OEM受注は低調に推移いたしました。
また、仕入販売部門において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が本格的な経済活動の再開を遅らせ、その影響を受け低調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は、2,913百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
損益面については、売上減少に伴いより一層の原価低減を図った結果、営業利益は53百万円(前年同期は営業利益22百万円)となりました。経常利益は90百万円(前年同期は経常利益36百万円)、四半期純利益は79百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)となりました。
なお、営業外収益として三条工場の休業に伴う雇用調整助成金25百万円を計上しております。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ368百万円減少し、2,039百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額43百万円、商品及び製品の減少額347百万円、建設仮勘定の減少額46百万円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ435百万円減少し、959百万円となりました。これは主に短期借入金の減少額440百万円、未払金の減少額37百万円、未払消費税等の増加額40百万円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ67百万円増加し、1,079百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額66百万円等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,947千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動が停滞ないし縮小したことにより景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。
国内食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限や外出自粛による経済停滞のマイナス影響を受け、緊急事態宣言解除後においても、消費者の購買習慣の変化や感染の再拡大の影響を継続的に受けており、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd Stage」の最終年度である当事業年度においても、掲げた具体的施策に積極的に取り組み、かつ厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を進め「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みに注力いたしました。
主力のアイスクリーム部門において、自社ブランド品の新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行い堅調に推移いたしましたが、OEM受注は低調に推移いたしました。
また、仕入販売部門において、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が本格的な経済活動の再開を遅らせ、その影響を受け低調に推移したことにより、当第3四半期累計期間の売上高は、2,913百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
損益面については、売上減少に伴いより一層の原価低減を図った結果、営業利益は53百万円(前年同期は営業利益22百万円)となりました。経常利益は90百万円(前年同期は経常利益36百万円)、四半期純利益は79百万円(前年同期は四半期純利益26百万円)となりました。
なお、営業外収益として三条工場の休業に伴う雇用調整助成金25百万円を計上しております。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ368百万円減少し、2,039百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額43百万円、商品及び製品の減少額347百万円、建設仮勘定の減少額46百万円等によるものであります。
(負債)
当第3四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ435百万円減少し、959百万円となりました。これは主に短期借入金の減少額440百万円、未払金の減少額37百万円、未払消費税等の増加額40百万円等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ67百万円増加し、1,079百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額66百万円等によるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、9,947千円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。