四半期報告書-第111期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、一部地域において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、人流が抑えられたことにより経済活動の活発性が損なわれ、依然として先行き不透明な状況が続いております。
食品業界においては、外出自粛に伴う巣ごもり需要が継続していることにより、内食需要は堅調に推移しました。一方、外食需要は営業時間短縮や酒類提供の制限要請等により、引き続き厳しい状況となっております。
このような状況の中、当社は当事業年度を開始年度とする3カ年の中期経営計画「Creative2024」に基づき、具体的施策に積極的に取り組み、さらなる企業価値の向上に注力いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、2,635百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
損益面については、主力のアイスクリーム製品の売上増加に伴い、販売促進費及び運搬費が増加したものの、その他営業経費の抑制に努めました。また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。この結果、営業利益は160百万円(前年同期は営業利益109百万円)、経常利益は167百万円(前年同期は経常利益135百万円)、四半期純利益は137百万円(前年同期は四半期純利益117百万円)となりました。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ607百万円増加し、2,671百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額372百万円、受取手形及び売掛金の増加額422百万円、商品及び製品の減少額190百万円等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ481百万円増加し、1,497百万円となりました。これは主に買掛金の増加額57百万円、短期借入金の増加額370百万円、未払金の増加額29百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ125百万円増加し、1,173百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額120百万円、その他有価証券評価差額金の増加額5百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ372百万円増加し、471百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは98百万円の収入(前年同期は266百万円の収入)となりました。これは主に税引前四半期純利益167百万円、減価償却費63百万円、売上債権の増加額422百万円、たな卸資産の減少額185百万円、仕入債務の増加額57百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは67百万円の支出(前年同期は49百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出69百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは341百万円の収入(前年同期は70百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額370百万円、リース債務の返済による支出11百万円、配当金の支払額16百万円等によるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、5,726千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、一部地域において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、人流が抑えられたことにより経済活動の活発性が損なわれ、依然として先行き不透明な状況が続いております。
食品業界においては、外出自粛に伴う巣ごもり需要が継続していることにより、内食需要は堅調に推移しました。一方、外食需要は営業時間短縮や酒類提供の制限要請等により、引き続き厳しい状況となっております。
このような状況の中、当社は当事業年度を開始年度とする3カ年の中期経営計画「Creative2024」に基づき、具体的施策に積極的に取り組み、さらなる企業価値の向上に注力いたしました。
当第2四半期累計期間の売上高は、自社ブランドのアイスクリーム製品の販売及びOEM受注のアイスクリーム製品の販売等が順調に推移したことから、2,635百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
損益面については、主力のアイスクリーム製品の売上増加に伴い、販売促進費及び運搬費が増加したものの、その他営業経費の抑制に努めました。また、営業・生産・物流の各部署の連携を強化し、最適な在庫管理を進めることで支払保管料等が減少いたしました。この結果、営業利益は160百万円(前年同期は営業利益109百万円)、経常利益は167百万円(前年同期は経常利益135百万円)、四半期純利益は137百万円(前年同期は四半期純利益117百万円)となりました。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ607百万円増加し、2,671百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額372百万円、受取手形及び売掛金の増加額422百万円、商品及び製品の減少額190百万円等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ481百万円増加し、1,497百万円となりました。これは主に買掛金の増加額57百万円、短期借入金の増加額370百万円、未払金の増加額29百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ125百万円増加し、1,173百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額120百万円、その他有価証券評価差額金の増加額5百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ372百万円増加し、471百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは98百万円の収入(前年同期は266百万円の収入)となりました。これは主に税引前四半期純利益167百万円、減価償却費63百万円、売上債権の増加額422百万円、たな卸資産の減少額185百万円、仕入債務の増加額57百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは67百万円の支出(前年同期は49百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出69百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは341百万円の収入(前年同期は70百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額370百万円、リース債務の返済による支出11百万円、配当金の支払額16百万円等によるものであります。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、5,726千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。