四半期報告書-第110期第2四半期(令和2年6月1日-令和2年8月31日)
文中の将来に関する事項は、当第2四半期会計期間の末日現在において、当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動は停滞や縮小により景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。
国内食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動制限や外出自粛による経済停滞のマイナス影響に加え、「令和2年7月豪雨」を含めた長雨や梅雨明けの遅れによる低温の影響もあり、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd Stage」の最終年度である当事業年度においても、掲げた具体的施策に積極的に取り組み、かつ厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を進め「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みに注力いたしました。
主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、5月の緊急事態宣言の解除後においても、経済活動の本格的な再開には程遠く、当第2四半期累計期間の売上高は、2,368百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
損益面については、売上減少に伴いより一層の原価低減を図った結果、営業利益は109百万円(前年同期は営業利益67百万円)となりました。経常利益は135百万円(前年同期は経常利益82百万円)、四半期純利益は117百万円(前年同期は四半期純利益72百万円)となりました。
なお、営業外収益として三条工場の休業に伴う雇用調整助成金18百万円を計上しております。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ329百万円増加し、2,736百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額287百万円、受取手形及び売掛金の増加額448百万円、商品及び製品の減少額384百万円等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ228百万円増加し、1,623百万円となりました。これは主に買掛金の増加額83百万円、短期借入金の増加額100百万円、未払消費税等の増加額39百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ101百万円増加し、1,113百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額105百万円、その他有価証券評価差額金の減少額3百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ287百万円増加し、420百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは266百万円の収入(前年同期は72百万円の支出)となりました。これは主に税引前四半期純利益140百万円、減価償却費70百万円、売上債権の増加額448百万円、たな卸資産の減少額369百万円、仕入債務の増加額83百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは49百万円の支出(前年同期は51百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出68百万円、投資有価証券の売却による収入18百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは70百万円の収入(前年同期は223百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額100百万円、リース債務の返済による支出16百万円、配当金の支払額12百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、6,350千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動は停滞や縮小により景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。
国内食品業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う活動制限や外出自粛による経済停滞のマイナス影響に加え、「令和2年7月豪雨」を含めた長雨や梅雨明けの遅れによる低温の影響もあり、事業環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような状況のもとで、当社は中期経営計画「Challenge For Next Century 2nd Stage」の最終年度である当事業年度においても、掲げた具体的施策に積極的に取り組み、かつ厳しい経営環境の変化に対応し、絶えず変革を進め「さらなる企業価値の向上」を基本方針とした、将来の持続的成長の実現に向けた取り組みに注力いたしました。
主力のアイスクリーム部門において新規取引先の開拓や既存取引先への拡販等を行ってまいりましたが、5月の緊急事態宣言の解除後においても、経済活動の本格的な再開には程遠く、当第2四半期累計期間の売上高は、2,368百万円(前年同期比6.5%減)となりました。
損益面については、売上減少に伴いより一層の原価低減を図った結果、営業利益は109百万円(前年同期は営業利益67百万円)となりました。経常利益は135百万円(前年同期は経常利益82百万円)、四半期純利益は117百万円(前年同期は四半期純利益72百万円)となりました。
なお、営業外収益として三条工場の休業に伴う雇用調整助成金18百万円を計上しております。
また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第2四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。
②財政状態の分析
(資産)
当第2四半期会計期間末における総資産は前事業年度末に比べ329百万円増加し、2,736百万円となりました。これは主に現金及び預金の増加額287百万円、受取手形及び売掛金の増加額448百万円、商品及び製品の減少額384百万円等によるものであります。
(負債)
当第2四半期会計期間末における負債は前事業年度末に比べ228百万円増加し、1,623百万円となりました。これは主に買掛金の増加額83百万円、短期借入金の増加額100百万円、未払消費税等の増加額39百万円等によるものであります。
(純資産)
当第2四半期会計期間末における純資産は前事業年度末に比べ101百万円増加し、1,113百万円となりました。これは主に利益剰余金の増加額105百万円、その他有価証券評価差額金の減少額3百万円等によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ287百万円増加し、420百万円となりました。
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは266百万円の収入(前年同期は72百万円の支出)となりました。これは主に税引前四半期純利益140百万円、減価償却費70百万円、売上債権の増加額448百万円、たな卸資産の減少額369百万円、仕入債務の増加額83百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは49百万円の支出(前年同期は51百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出68百万円、投資有価証券の売却による収入18百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは70百万円の収入(前年同期は223百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純増額100百万円、リース債務の返済による支出16百万円、配当金の支払額12百万円等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間における研究開発活動の金額は、6,350千円であります。
なお、当第2四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。