- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
より働きがいのある企業にするため、生産性向上による時間外労働の削減や有給休暇の取得促進等、職場環境の向上に努めており、有給休暇については、政府が目標とする「2028年までに取得率70%」を達成するため、半日単位・1時間単位で取得できる制度を導入するなど、従業員が有給休暇を取得しやすい環境を整備しております。また、目標の達成状況に応じて金融機関に支払う保証料率が引き下げられる私募債「SDGs リンク・ボンド」を発行し、「社員の年次有給休暇の取得率」を目標値に設定するなど、全社で取得率向上に向けて取り組んでおります。
「働きがいのある職場環境」を実現するためには、福利厚生制度の充実だけではなく、従業員の資産形成支援も重要であると考えており、給与や賞与からの天引きで従業員が自社株を購入することができる従業員持株会を設け、毎月の拠出額に対して10%の奨励金を会社より支給しております。
また、2022年5月より従業員の労働意欲の向上や中長期的な企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるためのインセンティブとして、従業員向け譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。
2025/05/28 16:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
2025/05/28 16:00- #3 リース取引関係、財務諸表(連結)
所有権移転ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
有形固定資産
2025/05/28 16:00- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 流動資産
2025/05/28 16:00- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
3.当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
2025/05/28 16:00- #6 固定資産売却益の注記
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2025/05/28 16:00- #7 固定資産除却損の注記
※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2025/05/28 16:00- #8 契約負債の金額の注記
※ 流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2025/05/28 16:00- #9 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2025/05/28 16:00 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2025/05/28 16:00- #11 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
(1)概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2025/05/28 16:00- #12 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※1 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2025/05/28 16:00- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年2月29日) | 当事業年度(2025年2月28日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 貸倒引当金 | 3,426 | 千円 | 1,142 | 千円 |
| 繰延税金負債合計 | △20,210 | | △27,610 | |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △9,089 | | △5,961 | |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2025/05/28 16:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは34百万円の収入(前期は169百万円の収入)となりました。これは主に税引前当期純利益122百万円、減価償却費163百万円、売上債権の減少額71百万円、棚卸資産の増加額270百万円、未収消費税等の増加額23百万円、未払消費税等の減少額25百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2025/05/28 16:00- #15 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(注) 期末の時価は、「固定資産税評価額」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
2025/05/28 16:00- #16 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
2025/05/28 16:00- #17 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は各資産の耐用年数に応じて1年~23年と見積り、割引率は国債流通利回り(0.2%~2.1%)を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2025/05/28 16:00- #18 退職給付関係、財務諸表(連結)
(2) 退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
| 前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) | 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 103,417 | 千円 | 92,620 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 103,417 | 千円 | 92,620 | 千円 |
|
| 退職給付引当金 | 103,417 | 千円 | 92,620 | 千円 |
| 貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 103,417 | 千円 | 92,620 | 千円 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前事業年度 13,242千円 当事業年度 9,575千円
2025/05/28 16:00- #19 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/05/28 16:00- #20 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
製品
2025/05/28 16:00- #21 金融商品関係、財務諸表(連結)
① 時価をもって貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債
前事業年度(2024年2月29日)
2025/05/28 16:00- #22 1株当たり情報、財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額
| 項目 | 前事業年度(2024年2月29日) | 当事業年度(2025年2月28日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,279,171 | 1,395,075 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 1,279,171 | 1,395,075 |
1株当たり当期純利益
2025/05/28 16:00