群栄化学工業(4229)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 2600万
- 2014年9月30日 -53.85%
- 1200万
- 2015年9月30日
- -2000万
- 2016年9月30日
- 4100万
- 2017年9月30日 +51.22%
- 6200万
- 2018年9月30日
- -1億3100万
- 2019年9月30日
- -6900万
- 2020年9月30日
- 900万
- 2021年9月30日 +611.11%
- 6400万
- 2022年9月30日
- -8100万
- 2023年9月30日
- 1億2000万
- 2024年9月30日 -8.33%
- 1億1000万
- 2025年9月30日 +3.64%
- 1億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/11/14 13:26
(注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計(注) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/14 13:26
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 化学品事業 12,875 12,590 食品事業 2,812 2,903 その他の源泉から認識した収益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 化学品事業においては、環境関連向け高機能繊維は溶剤回収用途等が、断熱材用樹脂は倉庫等の非住宅向けがそれぞれ堅調に推移しました。また自動車関連向け樹脂も国内生産台数の回復により増加しました。一方、電子材料関連向け樹脂はスマートフォンなどのメモリ需要低迷により、工作機械向け樹脂は中国の景気低迷による影響を受けそれぞれに低調に推移しました。その中で原材料価格等高騰分の価格是正を行ってまいりましたが、売上高は前年同期比2.2%減少の12,590百万円、利益面は原料価格等高騰分の価格是正、在外子会社の利益改善等もあり、セグメント利益(営業利益)は前年同期比55.3%増加の1,407百万円となりました。2023/11/14 13:26
[食品事業]
食品事業においては、行動制限の緩和による経済活動の活発化の影響により外食産業を始めとする業務用需要は回復傾向となりました。一方、飲料向けは物価上昇を受け節約志向の強まりにより販売数量が減少しましたが、原材料価格等高騰分の価格是正を行った結果、売上高は前年同期比3.3%増加の2,903百万円、セグメント利益(営業利益)は120百万円(前年同期81百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。