当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 11億100万
- 2014年3月31日 +5.45%
- 11億6100万
個別
- 2013年3月31日
- 9億9500万
- 2014年3月31日 +15.48%
- 11億4900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。また、在外子会社も堅調に推移した結果、売上高は前年同期比6.4%増加の26,494百万円となりました。2014/06/20 14:04
利益面では、生産効率の向上に取り組み、ユーティリティ関連を中心としたコスト削減活動に努めたことに加え、高付加価値製品の販売の伸張等による利益貢献の高まりがありましたが、円安の進行による輸入原材料価格の上昇等の影響を受け、営業利益は前年同期比10.9%減少の1,361百万円、経常利益は前年同期比13.1%減少の1,522百万円となりました。当期純利益につきましては、前年同期においては投資有価証券評価損を特別損失に計上したことにより1,101百万円でありましたが、当連結会計年度は1,161百万円と前年同期比5.4%の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2014/06/20 14:04
当社グループの当連結会計年度における総資産は、主として売上高の増加分の売上債権回収により、現預金が増加したため、前年同期比1,148百万円増の44,974百万円となりました。負債は、主として設備関係の未払金の支払及び借入金の返済により前年同期比90百万円減の7,480百万円となりました。純資産は、当期純利益の計上による利益剰余金の増加と有価証券の時価上昇によるその他有価証券評価差額金の増加により、前年同期比1,239百万円増の37,493百万円となりました。
なお、自己資本比率は前年同期比0.3ポイント増の80.6%となり、金利上昇の影響を受けにくい健全な財務体質を維持しております。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎2014/06/20 14:04
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 1,101 1,161 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,101 1,161 普通株式の期中平均株式数(株) 71,794,250 71,774,812