売上高
連結
- 2013年6月30日
- 6100万
- 2014年6月30日 -1.64%
- 6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/11 10:38
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高 外部顧客への売上高 4,846 1,856 61 6,764 セグメント間の内部売上高又は振替高 ─ ─ ─ ─ - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税後の駆け込み需要の反動から一時的に個人消費の落ち込みが見られましたが、米国及び欧州経済に持ち直しの動きが見られ、また、政府の積極的な経済・金融政策の効果もあったことにより、円安株高傾向が継続し、企業収益は緩やかな回復基調で推移いたしました。2014/08/11 10:38
このような経済環境のもと、当社グループは、東北ユーロイド工業株式会社の連結子会社化をはじめグループの更なる経営基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。その結果、当社グループの売上高は前年同期比4.3%増加の7,054百万円となりました。
利益面では、グループ全体で生産効率の向上に取り組み、コスト削減活動に努めましたが、原材料価格の上昇等に起因する在外子会社の低迷を受け、営業利益は前年同期比22.1%減少の365百万円、経常利益は前年同期比20.3%減少の392百万円となりました。四半期純利益につきましては、税効果会計の影響により前年同期比88.4%増加の691百万円となりました。