売上高
連結
- 2014年6月30日
- 6000万
- 2015年6月30日 ±0%
- 6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 10:39
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高 外部顧客への売上高 5,113 1,880 60 7,054 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、順調な米国経済の回復を背景とした円安による輸出関連企業の収益の押し上げ、また、雇用環境や個人消費の緩やかな回復により堅調に推移いたしました。一方、ギリシャ債務問題や中国経済の減速、円安による輸入原材料価格の高騰等、依然として不安定要素を内包した状況も続いております。2015/08/11 10:39
このような経済環境のもと、当社グループは、グループの更なる事業基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりました。その結果、当社グループの売上高は前年同期比0.1%減少の7,044百万円となりました。
利益面では、グループ全体で生産効率の向上に取り組み、コスト削減、設備等の償却負担の減少、また在外子会社の収益改善等により、営業利益は前年同期比91.5%増加の700百万円、経常利益は前年同期比79.0%増加の703百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期には税効果会計の影響があったため、前年同期比34.0%減少の456百万円となりました。