売上高
連結
- 2015年6月30日
- 6000万
- 2016年6月30日 ±0%
- 6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 13:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高 外部顧客への売上高 5,339 1,644 60 7,044 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資が緩やかな増加基調にあり、個人消費も雇用・所得環境の着実な改善を背景に底堅く推移いたしました。一方で、中国をはじめとした新興国経済の減速等による影響を受け輸出や生産面において鈍化がみられることに加え、不安定な欧州政情による金融市場の混乱など、海外経済の下振れリスクが高まってきており、先行きは不透明な状況となっております。2016/08/10 13:16
このような経済環境のもと、当社グループは、グループの更なる事業基盤の強化を図り、事業環境の変化に対応し、新規顧客の獲得やきめ細かい技術指導等を提供するなど積極的な営業活動を行ってまいりましたが、化学品事業及び食品事業で減収となり、当社グループの売上高は前年同期比9.4%減少の6,384百万円となりました。
利益面では、グループ全体で生産効率向上及びコスト削減の取り組みを実施した結果、営業利益は前年同期比0.2%増加の701百万円となりました。経常利益は為替差損の増加等により前年同期比3.4%減少の679百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の減少等により前年同期比10.4%増加の503百万円となりました。