売上高
連結
- 2020年6月30日
- 6100万
- 2021年6月30日 ±0%
- 6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 9:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) 化学品事業 食品事業 不動産活用業 売上高 外部顧客への売上高 5,075 1,188 61 6,325 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けているものの各国における経済政策や感染拡大防止策が講じられ、ワクチン接種の進む米国や中国などの経済活動正常化の進展により足元は回復基調となりました。これを受けわが国の経済も輸出や生産が堅調に推移し企業収益が改善しました。一方、先行きについては、新型コロナウイルス変異株の増加による感染症の感染再拡大による下振れリスクなどにより不透明な状況が続くと見込まれます。2021/08/10 9:11
このような状況のもと、当社グループは、IT技術を活用した働き方改革や業務改善に取り組み、市場、顧客ニーズの探索に注力し、これまで培ってきた当社グループの技術を生かした提案型営業活動の強化に努めるなど、更なる経営基盤の強化を図ってまいりました。その結果、化学品事業及び食品事業で増収となり、当社グループの売上高は前年同期比12.1%増加の7,094百万円となりました。
利益面では、原材料価格の高騰の影響を受けましたが、前年同期からの売上高の回復、また、高付加価値製品の拡販等により、営業利益は前年同期比67.4%増加の776百万円、経常利益は前年同期比67.2%増加の863百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比81.3%増加の577百万円となりました。