営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 13億8600万
- 2022年9月30日 -35.43%
- 8億9500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/11/14 11:35
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/11/14 11:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国経済におきましては、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種等の進展により経済及び社会活動の正常化が進む中、新たな変異株による感染急拡大(第7波)や急激な円安・ドル高の進行及び更なる資源価格や物価の高騰など厳しい状況で推移しました。先行きに関しても新型コロナウイルス変異種の感染再拡大や地政学リスクなどにより不透明な状況が続くものと思われます。2022/11/14 11:35
このような状況のもと、当社グループの売上高は、前年同期比10.2%増加の15,810百万円となりました。利益面では、高付加価値製品の拡販や工程改善によるエネルギー消費低減をはじめとする経費削減を実施いたしましたが、上昇し続ける原材料価格をはじめとしたコストアップの影響を受け、営業利益は前年同期比35.4%減少の895百万円、経常利益は前年同期比31.7%減少の1,053百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比29.4%減少の742百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。