- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント資産の調整額17,426百万円には、当社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2024/03/29 14:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2024/03/29 14:41
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2024/03/29 14:41- #4 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬の算定方法
当社は上記に記載のとおり、業績連動報酬として取締役(社外取締役除く)に対して役員賞与を支給しております。業績と連動させるため、連結営業利益を指標として定め、その達成度を勘案して支給額を算定しております(標準的な業績の場合、固定報酬:業績連動報酬が概ね65%:35%となります)。連結営業利益を選定した理由は、当社グループとしての業績の向上及び企業価値増大への貢献を図る指標として最適であるとともに、客観的にも明確な指標であるため、業績連動報酬の透明性を高めることができるものと判断したためであります。なお、当連結会計年度における連結営業利益の目標は、2021年5月公表の2,100百万円であり、その実績は2,489百万円でありました。
d.取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針
2024/03/29 14:41- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、技術・事業を通じた社会課題解決への貢献を目指し、中期経営方針2024(2022~2024年度)において、連結売上高、営業利益、営業利益率、および、CO2排出量を目標とする経営指標として設定しております。事業成長と環境対応の両立のため、目標達成に向けグループ全体で取り組んでまいります。
財務目標・・・・売上高:350億円、営業利益:40億円、営業利益率:11%(2024年度目標)
2024/03/29 14:41- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の進展や、各国政府の各種政策により、米国や中国をはじめとして経済活動の回復が見られたものの、世界的な物流の混乱、サプライチェーンにおける半導体をはじめとした部材不足による一部生産活動停止の影響を受け、新型コロナウイルス感染症拡大前の状況までの回復には至りませんでした。また、先行きについては、ロシアによるウクライナ侵攻等に伴う原材料価格の高騰や各国との金利差を主要因とした急速な円安進行等により不透明な状況で推移するものと見込まれます。
このような状況のもと、当社グループの売上高は、前年同期比16.7%増加の29,406百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比12.3%増加の2,489百万円、経常利益は前年同期比14.9%増加の2,815百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比20.1%増加の1,929百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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