ヱスビー食品(2805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食料品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 34億2000万
- 2013年6月30日 -70.58%
- 10億600万
- 2013年9月30日 +93.94%
- 19億5100万
- 2013年12月31日 +119.17%
- 42億7600万
- 2014年3月31日 -0.44%
- 42億5700万
- 2014年6月30日 -74.35%
- 10億9200万
- 2014年9月30日 +88.64%
- 20億6000万
- 2014年12月31日 +103.59%
- 41億9400万
- 2015年3月31日 +2.38%
- 42億9400万
- 2015年6月30日 -65.14%
- 14億9700万
- 2015年9月30日 +82.9%
- 27億3800万
- 2015年12月31日 +92.29%
- 52億6500万
- 2016年3月31日 +6.57%
- 56億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)2025/06/27 13:18
当社グループの報告セグメントは「食料品事業」のみであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項) - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/27 13:18
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品㈱ 37,679 食料品事業 三井物産㈱ 33,615 食料品事業 国分グループ本社㈱ 28,336 食料品事業 - #3 事業の内容
- 2025/06/27 13:18
- #4 会計方針に関する事項(連結)
- 主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下の通りであります。2025/06/27 13:18
食料品事業
主に各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売から収益を稼得しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)2025/06/27 13:18
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)(単位:百万円) 報告セグメント 食料品事業 調理済食品 計 売上高
(注)「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通り、当連結会計年度より報告セグメントを変更しております。(単位:百万円) 報告セグメント 食料品事業 計 売上高 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更等に関する事項)2025/06/27 13:18
当社グループの報告セグメントは、従来「食料品事業」と「調理済食品」の2つに区分して報告しておりましたが、2024年3月に連結子会社である株式会社ヒガシヤデリカの調理済食品事業を譲渡したことにより、「調理済食品」の重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントを「食料品事業」のみに変更しております。
この変更により、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 13:18
(注)従業員数は就業人員(嘱託契約の社員を含む)であり、臨時雇用者(パートタイマー及び派遣社員)の人数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 食料品事業 2,058 (309)
(2) 提出会社の状況 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/27 13:18
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 5,525 4,277 豊田通商㈱ 543,600 181,200 食料品事業における原料仕入及び製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。 無 1,355 1,860 加藤産業㈱ 218,017 218,017 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 1,074 999 ㈱ADEKA 244,000 244,000 食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 656 786 三菱食品㈱ 104,200 104,200 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 511 585 464 388 大日本印刷㈱ 173,000 86,500 食料品事業における資材等の仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。 有 366 404 ㈱ゼンショーホールディングス 41,600 41,600 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 334 267 199 140 ㈱ニップン 91,500 91,500 食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 198 217 188 142 伊藤忠食品㈱ 24,965 24,965 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 187 183 ㈱セブン&アイ・ホールディングス 68,139 68,139 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無(注) 147 100 セントラルフォレストグループ㈱ 38,000 38,000 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無(注) 117 80 三井物産㈱ 38,944 19,472 食料品事業における原料仕入及び製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。 無 109 138 ㈱バローホールディングス 41,040 41,040 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 98 102 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) イオン㈱ 22,880 22,880 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 85 82 ㈱リテールパートナーズ 58,849 58,849 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 79 108 ㈱日清製粉グループ本社 37,207 37,207 食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無(注) 64 78 エイチ・ツー・オーリテイリング㈱ 28,081 6,615 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。株式交換により㈱関西フードマーケット株式に代えて株式の割当交付を受けたため、株式数が増加しております。 無 63 12 ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱ 67,703 56,023 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。株式交換により㈱いなげや株式に代えて株式の割当交付を受けたため、株式数が増加しております。 無 55 56 ㈱マルイチ産商 45,738 45,738 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 50 56 ㈱トライアルホールディングス 20,000 20,000 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 43 57 ㈱ヤオコー 4,400 4,400 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 40 40 ㈱ライフコーポレーション 20,838 10,419 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。 無 40 40 ㈱マミーマート 6,050 6,050 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 29 28 アクシアル リテイリング㈱ 27,948 6,987 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。 無 26 7 ㈱アークス 6,913 6,913 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 20 21 ㈱トーホー 4,800 4,800 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 16 14 ㈱ベルク 2,200 2,200 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 14 15 12 10 ㈱オークワ 7,729 7,729 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。 無 6 7 ㈱平和堂 2,470 2,470 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 6 5 ㈱ヤマナカ 10,040 10,040 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る取引効果等を得ております。 無 5 6 ユアサ・フナショク㈱ 1,300 1,300 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 有 5 4 イオン北海道㈱ 5,280 5,280 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 4 4 尾家産業㈱ 2,200 2,200 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 4 3 ㈱ヤマザワ 2,904 2,904 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。 無 3 3
(注)当該銘柄の会社は当社株式を保有しておりませんが、同会社の子会社が当社株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) イオン九州㈱ 1,200 1,200 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 2 3 ウエルシアホールディングス㈱ 1,200 1,200 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 2 3 アルビス㈱ 880 880 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 2 2 ㈱エコス 1,000 1,000 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 2 2 ㈱スリーエフ 1,210 1,210 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。 無 0 0 ㈱Olympicグループ 1,100 1,100 食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。 無 0 0
③ 保有目的が純投資目的である投資株式 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度では、原材料価格等の上昇を背景とした価格改定を実施するとともに、中期経営計画に掲げるパウダールウ製品をはじめとする高付加価値製品の販売強化や海外事業の強化などに努めてまいりました。併せて、持続可能な社会の実現を目指し、一部製品への環境配慮素材の使用によるCO2排出量の削減並びにフェアトレード・有機認証香辛料の調達拡大を推進いたしました。2025/06/27 13:18
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたが、2024年3月に調理済食品事業を譲渡いたしました影響から、前期比29億22百万円減の1,235億20百万円(前期比2.3%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇が続いておりますものの、高付加価値製品を中心とした積極的な販売促進活動を行ったことにより、国内及び海外ともに売上高が増加いたしましたことから、営業利益は前期比16億64百万円増の94億42百万円(同21.4%増)、経常利益は前期比15億71百万円増の96億50百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8億47百万円増の75億65百万円(同12.6%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主に各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売から収益を稼得しております。2025/06/27 13:18
食料品事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は、通常製品の引渡時であることから、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
なお、食料品事業の収益は、契約に定める価格から値引き及びリベート等の見積りを控除した金額で算定しており、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。