2805 ヱスビー食品

2805
2026/03/13
時価
1211億円
PER 予
14.14倍
2010年以降
6.3-24.47倍
(2010-2025年)
PBR
1.17倍
2010年以降
0.58-2.1倍
(2010-2025年)
配当 予
1.08%
ROE 予
8.24%
ROA 予
4.79%
資料
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ヱスビー食品(2805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食料品事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
34億2000万
2013年6月30日 -70.58%
10億600万
2013年9月30日 +93.94%
19億5100万
2013年12月31日 +119.17%
42億7600万
2014年3月31日 -0.44%
42億5700万
2014年6月30日 -74.35%
10億9200万
2014年9月30日 +88.64%
20億6000万
2014年12月31日 +103.59%
41億9400万
2015年3月31日 +2.38%
42億9400万
2015年6月30日 -65.14%
14億9700万
2015年9月30日 +82.9%
27億3800万
2015年12月31日 +92.29%
52億6500万
2016年3月31日 +6.57%
56億1100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
当社グループの報告セグメントは「食料品事業」のみであるため、記載を省略しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2025/06/27 13:18
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
三菱食品㈱37,679食料品事業
三井物産㈱33,615食料品事業
国分グループ本社㈱28,336食料品事業
(注)売上高は出荷価格ベースとなっております。
2025/06/27 13:18
#3 事業の内容
2025/06/27 13:18
#4 会計方針に関する事項(連結)
主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下の通りであります。
食料品事業
主に各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売から収益を稼得しております。
2025/06/27 13:18
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食料品事業調理済食品
売上高
当連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
食料品事業
売上高
(注)「注記事項(セグメント情報等)」に記載の通り、当連結会計年度より報告セグメントを変更しております。
2025/06/27 13:18
#6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループの報告セグメントは、従来「食料品事業」と「調理済食品」の2つに区分して報告しておりましたが、2024年3月に連結子会社である株式会社ヒガシヤデリカの調理済食品事業を譲渡したことにより、「調理済食品」の重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より報告セグメントを「食料品事業」のみに変更しております。
この変更により、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
2025/06/27 13:18
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
食料品事業2,058(309)
(注)従業員数は就業人員(嘱託契約の社員を含む)であり、臨時雇用者(パートタイマー及び派遣社員)の人数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 13:18
#8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
5,5254,277
豊田通商㈱543,600181,200食料品事業における原料仕入及び製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
1,3551,860
加藤産業㈱218,017218,017食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
1,074999
㈱ADEKA244,000244,000食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
656786
三菱食品㈱104,200104,200食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
511585
464388
大日本印刷㈱173,00086,500食料品事業における資材等の仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
366404
㈱ゼンショーホールディングス41,60041,600食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
334267
199140
㈱ニップン91,50091,500食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
198217
188142
伊藤忠食品㈱24,96524,965食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
187183
㈱セブン&アイ・ホールディングス68,13968,139食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。無(注)
147100
セントラルフォレストグループ㈱38,00038,000食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。無(注)
11780
三井物産㈱38,94419,472食料品事業における原料仕入及び製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
109138
㈱バローホールディングス41,04041,040食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
98102
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
イオン㈱22,88022,880食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
8582
㈱リテールパートナーズ58,84958,849食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
79108
㈱日清製粉グループ本社37,20737,207食料品事業における原料仕入の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。無(注)
6478
エイチ・ツー・オーリテイリング㈱28,0816,615食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。株式交換により㈱関西フードマーケット株式に代えて株式の割当交付を受けたため、株式数が増加しております。
6312
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス㈱67,70356,023食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。株式交換により㈱いなげや株式に代えて株式の割当交付を受けたため、株式数が増加しております。
5556
㈱マルイチ産商45,73845,738食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
5056
㈱トライアルホールディングス20,00020,000食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
4357
㈱ヤオコー4,4004,400食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
4040
㈱ライフコーポレーション20,83810,419食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
4040
㈱マミーマート6,0506,050食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
2928
アクシアル リテイリング㈱27,9486,987食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。当事業年度に株式分割が行われたことにより、株式数が増加しております。
267
㈱アークス6,9136,913食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
2021
㈱トーホー4,8004,800食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
1614
㈱ベルク2,2002,200食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
1415
1210
㈱オークワ7,7297,729食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。
67
㈱平和堂2,4702,470食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
65
㈱ヤマナカ10,04010,040食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る取引効果等を得ております。
56
ユアサ・フナショク㈱1,3001,300食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
54
イオン北海道㈱5,2805,280食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
44
尾家産業㈱2,2002,200食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
43
㈱ヤマザワ2,9042,904食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。
33
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
イオン九州㈱1,2001,200食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
23
ウエルシアホールディングス㈱1,2001,200食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
23
アルビス㈱880880食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
22
㈱エコス1,0001,000食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
22
㈱スリーエフ1,2101,210食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回り等を得ております。
00
㈱Olympicグループ1,1001,100食料品事業における製品販売の重要な取引先であり、安定的な関係構築のために保有し、当社基準を上回る配当利回りを得ております。
00
(注)当該銘柄の会社は当社株式を保有しておりませんが、同会社の子会社が当社株式を保有しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2025/06/27 13:18
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度では、原材料価格等の上昇を背景とした価格改定を実施するとともに、中期経営計画に掲げるパウダールウ製品をはじめとする高付加価値製品の販売強化や海外事業の強化などに努めてまいりました。併せて、持続可能な社会の実現を目指し、一部製品への環境配慮素材の使用によるCO2排出量の削減並びにフェアトレード・有機認証香辛料の調達拡大を推進いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、食料品事業におきまして、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたが、2024年3月に調理済食品事業を譲渡いたしました影響から、前期比29億22百万円減の1,235億20百万円(前期比2.3%減)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇が続いておりますものの、高付加価値製品を中心とした積極的な販売促進活動を行ったことにより、国内及び海外ともに売上高が増加いたしましたことから、営業利益は前期比16億64百万円増の94億42百万円(同21.4%増)、経常利益は前期比15億71百万円増の96億50百万円(同19.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8億47百万円増の75億65百万円(同12.6%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の状況は、以下の通りであります。
2025/06/27 13:18
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
主に各種香辛料、即席カレー、チューブ製品、レトルトカレー等の販売から収益を稼得しております。
食料品事業の顧客との販売契約において、受注した製品を引き渡す義務を負っており、これらの履行義務を充足する時点は、通常製品の引渡時であることから、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。
なお、食料品事業の収益は、契約に定める価格から値引き及びリベート等の見積りを控除した金額で算定しており、重大な戻入が生じない可能性が非常に高い範囲でのみ認識しております。
2025/06/27 13:18

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