ヱスビー食品(2805)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食料品事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月31日
- 52億6500万
- 2016年12月31日 +18.44%
- 62億3600万
- 2017年12月31日 +8.53%
- 67億6800万
- 2018年12月31日 +5.63%
- 71億4900万
- 2019年12月31日 -4.1%
- 68億5600万
- 2020年12月31日 +34.31%
- 92億800万
- 2021年12月31日 -21.41%
- 72億3700万
- 2022年12月31日 -31.19%
- 49億8000万
- 2023年12月31日 +37.47%
- 68億4600万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期連結累計期間において、当社及び当社の関係会社が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動は、以下の通りであります。2024/02/13 9:58
(食料品事業)
2023年10月1日付で、連結子会社である株式会社ヱスビー興産を存続会社、連結子会社である株式会社泰秀を消滅会社とする吸収合併を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなかで、当社グループは、企業理念・ビジョンのもと、2023年4月より開始いたしました第3次中期経営計画に基づき、「地の恵み スパイス&ハーブ」を核とした事業活動を推進するとともに、持続可能な企業と社会の実現を目指し、社会課題の解決に向けた活動にも全社一体となって取り組んでまいりました。2024/02/13 9:58
当第3四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業において、即席グループや香辛調味料グループが伸長いたしましたことから、前年同期比40億64百万円増の979億17百万円(前年同期比4.3%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰が続いておりますものの、新製品を含めた積極的な販売促進活動や、価格改定の効果などによる売上高の増加に加え、原価低減や経費削減に努めましたことなどから、営業利益は前年同期比15億33百万円増の71億71百万円(同27.2%増)、経常利益は前年同期比16億31百万円増の73億93百万円(同28.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比10億41百万円増の52億90百万円(同24.5%増)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。