おいしさの追求はもちろんのこと、高い品質と新たな価値を創出し、暮らしに役立つ製品を生み出すため、お客様視点での製品施策や、これを実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となったマーケティング活動を進めて行くことにより売上高と収益の拡大を目指してまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、食料品事業におきましては、香辛調味料グループが新製品の寄与などもあり伸長いたしますとともに、その他主力製品も堅調に推移いたしました。また、調理済食品も増加いたしましたことから、前年同期比22億91百万円増の1,125億66百万円(前年同期比2.1%増)となりました。利益面では、食料品事業の売上高が増加したこと、引き続き原価低減に努めたことなどから、営業利益は前年同期比3億38百万円増の67億81百万円(同5.3%増)、経常利益は前年同期比3億99百万円増の67億72百万円(同6.3%増)となりました。なお、調理済食品において固定資産の減損損失を特別損失として計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3億89百万円減の37億62百万円(同9.4%減)となりました。
セグメント別・製品区分別の経営成績は、以下の通りであります。
2019/02/14 9:43