- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
資産除去債務の見積りの変更
当事業年度において、保有する工場の解体計画が具現化したことにより、法令等で要求される除去費用として計上していた資産除去債務について、当事業年度において見積りを変更いたしました。これにより、資産除去債務を追加で126,528千円計上しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度において、売上原価が114,088千円増加し、売上総利益・営業利益・経常利益が114,088千円減少しており、税引前当期純損失が114,088千円増加しております。
2026/06/29 16:55- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
資産除去債務の見積りの変更
当連結会計年度において、保有する工場の解体計画が具現化したことにより、法令等で要求される除去費用として計上していた資産除去債務について、当事業年度において見積りを変更いたしました。これにより、資産除去債務を追加で126,528千円計上しております。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度において、売上原価が114,088千円増加し、売上総利益・営業利益・経常利益が114,088千円減少しており、税金等調整前当期純損失が114,088千円増加しております。
2026/06/29 16:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比1億10百万円増の109億79百万円となり、売上総利益は前年同期比65百万円減の35億62百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前年同期比1億96百万円増の35億56百万円となり、6百万円の営業利益(前年同期比2億61百万円減)となりました。
これに営業外収益20百万円を加え、営業外費用22百万円を差し引いた結果、4百万円の経常利益(前年同期比3億5百万円減)となり、特別利益に補助金収入等3百万円、特別損失に減損損失等98百万円を計上した結果、税金等調整前当期純損失は90百万円(前期は税金等調整前当期純利益3億61百万円)となりました。これに法人税等合計34百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は1億24百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益2億87百万円)となりました。
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