- #1 業績等の概要
このような活動を行って参りました結果、当連結会計年度における売上高は前年同期比1億59百万円増の103億49百万円、売上総利益は前年同期比1億26百万円増の35億27百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、コスト削減に努めました結果、前年同期比58百万円減の37億62百万円となりましたが、2億34百万円の営業損失(前年同期は4億19百万円の損失)となりました。
これに営業外収益45百万円、営業外費用41百万円を加減致しました結果、経常損失は2億29百万円(前年同期は4億21百万円の損失)となり、投資有価証券売却益の特別利益4百万円、固定資産処分損等の特別損失12百万円を加減致しました結果、税金等調整前当期純損失は2億38百万円(前年同期は4億28百万円の損失)となりました。また、繰延税金資産の取崩しを行った結果、法人税等合計は92百万円となり、この結果、3億31百万円の当期純損失(前年同期は4億56百万円の損失)を計上することとなりました。
2014/07/01 11:45- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、103億49百万円(前年同期比1億59百万円増)となりました。製品別売上としましては、主に食肉加工品(ハンバーグ・ミートボール他)及び正月料理の売上が前連結会計年度を上回り、売上高全体で前年同期比101.6%となりました。
(営業損失)
当連結会計年度の営業損失は2億34百万円(前年同期は4億19百万円の損失)となりました。エネルギーコストの増加により燃料費及び光熱費の負担が増加した一方、売上高の増加及びコスト削減による販売費及び一般管理費の減少により、営業損失は前連結会計年度と比べ減少しました。
2014/07/01 11:45- #3 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当につきましては、通期において、営業損失及び当期純損失を計上することとなり、当期の連結業績及び経営環境を勘案し、1株当たり3円(中間配当は未実施)とさせていただきました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の市場変化に対応すべく、お客様のお困り事にお応えできる商品の開発に向けて、生産・環境・研究開発に投資を行っていく所存であります。
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