営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 1449万
- 2019年6月30日 -55.83%
- 640万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような変化の中、当社は「農家と地域が喜ぶ仕組みをつくる」をテーマに掲げ、前期の成果を活かし、既存ビジネスの収益構造の改善と新しいビジネスモデルの確立の双方に取り組んでおります。今期におきましては、地域食材を使用した商品「千葉県白子町の新玉ねぎをつかったハンバーグ」や地域の筍ごはんシリーズをはじめとする地域商品については順調に成長しております。一方、定番商品についてはプライベートブランド商品を中心に売上の減少が続いており、苦戦している状況となりました。2019/08/09 9:12
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は24億10百万円(前年同期比43百万円減)となりました。販売費及び一般管理費が9億16百万円(前年同期比3百万円増)となり、営業利益は6百万円(前年同期比8百万円減)となりました。また、経常利益は7百万円(前年同期比4百万円減)となり、これに特別利益、特別損失及び法人税等を加減した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は3百万円の利益)となりました。
製品別の業績の概況は、次のとおりであります。