営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 8838万
- 2025年9月30日 +150.11%
- 2億2105万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コスト面につきましては、原材料、エネルギー費用及び物流費等の高騰への対応として、経営主導で抜本的な生産計画の効率化を実施いたしました。「残業ありき」の生産体制から脱却すべく、生産計画の早期策定や生産ライン切替時間の削減を実行したほか、ロボット化による省人化や老朽設備刷新に伴う生産効率向上により、残業は前年比で49%削減、エネルギー使用効率は7%改善いたしました。2025/11/13 15:46
この結果、当中間連結会計期間の売上高は54億40百万円(前年同期比36百万円増)となり、売上総利益は19億25百万円(前年同期比1億51百万円増)となりました。販売費及び一般管理費は17億4百万円(前年同期比19百万円増)となり、2億21百万円の営業利益(前年同期比1億32百万円増)となりました。また、経常利益は2億18百万円(前年同期比1億19百万円増)となりました。これに、特別損失及び法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は1億51百万円(前年同期比1億17百万円増)となりました。
製品別業績の概況は、次のとおりであります。