有価証券報告書-第85期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
当社グループは、ISHII VISION2030「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する企業に」の実現に向けて、食を通じてお客様の生活シーンを支え、ライフスタイル変革につながる食サービスの最大化に取り組んでおります。
当社グループにとって、人財は、安心・安全な商品づくり、地域素材を活かした価値創造、お客様との継続的な関係構築、及び持続可能な事業運営を支える重要な経営資本であります。少子高齢化による労働力確保の難化、原材料価格や物流費の上昇、消費者ニーズの多様化等の事業環境の変化に対応し、継続的に企業価値を高めていくためには、多様な人財がそれぞれの強みを発揮し、現場起点で改善・挑戦を重ねる組織づくりが不可欠であると考えております。
この考え方のもと、当社グループでは、性別、年齢、学歴、採用区分等に関わらず、多様な人財がそれぞれの能力を発揮できる環境を整備することが、組織の創造性を高め、食における新たな価値の創出につながるものと捉えております。特に、事業環境の変化に対応するため、現場での業務理解と改善力、品質・安全に対する高い意識、地域・お客様との関係構築力、及びデジタルツール等を活用した生産性向上力を備えた人財の確保・育成を重視しております。
また、当社グループでは、従業員一人ひとりが健康で働きがいを感じながら能力を発揮できる環境づくりを、人材戦略上の重要課題と位置付けております。デジタルツールを活用した生産性・効率性の向上、創造性を発揮できる職場環境の整備、働き方の多様化・柔軟化、育児・介護等と仕事の両立支援、及び従業員の給与や可処分所得の底上げに継続的に取り組んでまいります。
今後も、当社グループの理念及び中長期的な経営戦略と人材戦略を連動させ、必要な人財の確保・育成・定着を進めるとともに、従業員が自ら学び、挑戦し、組織に貢献することを通じて成長できる環境の整備に努めてまいります。
当社は、上記の人材戦略を踏まえ、従業員の給与等について、役割、職責、職務遂行能力、業績、組織への貢献度等を総合的に勘案し、公正性、納得性及び持続的な成長への貢献を重視して決定することを基本方針としております。
給与水準については、会社の業績、労働市場の動向、物価上昇等の外部環境、及び人財確保・定着の観点を踏まえ、必要に応じて見直しを行っております。特に、少子高齢化に伴う人財確保の重要性を踏まえ、従業員が安心して働き続けられる処遇水準の実現と、会社の持続的な成長を両立することを重視しております。
基本給については、等級・役割、職務遂行能力、担当業務の難易度及び責任の大きさ等を踏まえて決定しております。賞与その他の変動的な給与については、会社業績、部門又はチームの成果、個人の成果及び組織貢献等を総合的に勘案し、従業員の挑戦、改善活動、協働及び中長期的な価値創造への貢献が適切に反映されるよう運用しております。
また、中途採用者の給与等については、入社時において、前職における給与水準、経験、保有する知識・技能、期待する役割及び当社における職責等を総合的に勘案して決定しております。入社後は、直近に開催される評価委員会において、当該従業員の職務遂行状況、担当業務における成果、役割発揮の状況、組織への貢献度及び当社の等級・評価基準との整合性等を確認し、必要に応じて給与等の見直しを行っております。
これにより、採用時の個別事情を踏まえつつも、入社後は社内の評価基準に基づき、役割・成果・貢献に応じた公正性及び納得性のある処遇決定に努めております。
当社は、給与等の決定にあたり、単なる人件費管理にとどまらず、経営戦略の実現に必要な人財の確保・育成・定着を支える人的資本投資として位置付けております。今後も、従業員の働きがいと成長を促進し、持続的な企業価値向上につながる処遇制度の整備・運用に取り組んでまいります。
当社グループは、ISHII VISION2030「農と食卓をつなぎ、子育てを応援する企業に」の実現に向けて、食を通じてお客様の生活シーンを支え、ライフスタイル変革につながる食サービスの最大化に取り組んでおります。
当社グループにとって、人財は、安心・安全な商品づくり、地域素材を活かした価値創造、お客様との継続的な関係構築、及び持続可能な事業運営を支える重要な経営資本であります。少子高齢化による労働力確保の難化、原材料価格や物流費の上昇、消費者ニーズの多様化等の事業環境の変化に対応し、継続的に企業価値を高めていくためには、多様な人財がそれぞれの強みを発揮し、現場起点で改善・挑戦を重ねる組織づくりが不可欠であると考えております。
この考え方のもと、当社グループでは、性別、年齢、学歴、採用区分等に関わらず、多様な人財がそれぞれの能力を発揮できる環境を整備することが、組織の創造性を高め、食における新たな価値の創出につながるものと捉えております。特に、事業環境の変化に対応するため、現場での業務理解と改善力、品質・安全に対する高い意識、地域・お客様との関係構築力、及びデジタルツール等を活用した生産性向上力を備えた人財の確保・育成を重視しております。
また、当社グループでは、従業員一人ひとりが健康で働きがいを感じながら能力を発揮できる環境づくりを、人材戦略上の重要課題と位置付けております。デジタルツールを活用した生産性・効率性の向上、創造性を発揮できる職場環境の整備、働き方の多様化・柔軟化、育児・介護等と仕事の両立支援、及び従業員の給与や可処分所得の底上げに継続的に取り組んでまいります。
今後も、当社グループの理念及び中長期的な経営戦略と人材戦略を連動させ、必要な人財の確保・育成・定着を進めるとともに、従業員が自ら学び、挑戦し、組織に貢献することを通じて成長できる環境の整備に努めてまいります。
当社は、上記の人材戦略を踏まえ、従業員の給与等について、役割、職責、職務遂行能力、業績、組織への貢献度等を総合的に勘案し、公正性、納得性及び持続的な成長への貢献を重視して決定することを基本方針としております。
給与水準については、会社の業績、労働市場の動向、物価上昇等の外部環境、及び人財確保・定着の観点を踏まえ、必要に応じて見直しを行っております。特に、少子高齢化に伴う人財確保の重要性を踏まえ、従業員が安心して働き続けられる処遇水準の実現と、会社の持続的な成長を両立することを重視しております。
基本給については、等級・役割、職務遂行能力、担当業務の難易度及び責任の大きさ等を踏まえて決定しております。賞与その他の変動的な給与については、会社業績、部門又はチームの成果、個人の成果及び組織貢献等を総合的に勘案し、従業員の挑戦、改善活動、協働及び中長期的な価値創造への貢献が適切に反映されるよう運用しております。
また、中途採用者の給与等については、入社時において、前職における給与水準、経験、保有する知識・技能、期待する役割及び当社における職責等を総合的に勘案して決定しております。入社後は、直近に開催される評価委員会において、当該従業員の職務遂行状況、担当業務における成果、役割発揮の状況、組織への貢献度及び当社の等級・評価基準との整合性等を確認し、必要に応じて給与等の見直しを行っております。
これにより、採用時の個別事情を踏まえつつも、入社後は社内の評価基準に基づき、役割・成果・貢献に応じた公正性及び納得性のある処遇決定に努めております。
当社は、給与等の決定にあたり、単なる人件費管理にとどまらず、経営戦略の実現に必要な人財の確保・育成・定着を支える人的資本投資として位置付けております。今後も、従業員の働きがいと成長を促進し、持続的な企業価値向上につながる処遇制度の整備・運用に取り組んでまいります。