- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「飼料事業」は配合飼料の製造販売及び得意先の生産畜産物の売買をしております。「畜産事業」は畜産物の生産及び販売を行っており、子豚の生産及び肉鶏、肉豚の肥育をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2021/06/29 15:25- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/29 15:25- #3 事業等のリスク
(3) 畜産物相場リスク
畜産物相場は、需給関係に応じて変動します。需給関係や生産コストと関係なく騰落することもあります。このため、畜産事業者にとって畜産相場低迷時には生産コストに見合う収入を獲得できない場合があり、当社グループは債権回収に困難を来すことがあります。また、当社グループは、連結子会社において肉豚・肉鶏を生産しており、販売価格の低下により、売上高に影響を及ぼすおそれがあります。
(4) 配合飼料価格安定基金
2021/06/29 15:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は概ね市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 15:25 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/06/29 15:25 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営戦略等
当社グループは、飼料事業並びに畜産事業において持続的な成長と企業価値の向上のため、販売の強化に加え、設備の更新等による固定費や生産コストの削減に注力することで、業績の向上に努めてまいります。以上の施策に取り組むことで、来期の業績は、売上高400億円、営業利益4億円、経常利益5億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を見込んでおります。
(3) 経営環境
2021/06/29 15:25- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社は2020年4月と7月に配合飼料価格の値下げを行いましたが、2020年10月と2021年1月には値上げを行いました。
その結果、売上高は399億円(前年同期比4.9%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は2億83百万円(前年同期比46.3%減)となり、経常利益は3億79百万円(前年同期比42.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億39百万円(前年同期比62.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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