有価証券報告書-第114期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループはお客様第一主義を掲げ、安全で良品質な配合飼料を安定的にお客様に供給することにより、飼料畜産業界の発展に寄与することを経営方針と致しております。
当社グループを取り巻く経営環境は、原料価格が不安定であり、他社との競争も激しさを増していることから、引き続き厳しい状況です。また、原油価格の上昇や、米国の利上げを要因として為替相場が円安傾向にあることなどにより、景気の先行きは不透明な状況です。
このような状況のもとで、当社グループといたしましては、原料調達の多様化を促進し、新製品の開発と販売の強化を図り、固定費や生産コストの削減に注力することで業績の向上に努めてまいります。
当社グループを取り巻く経営環境は、原料価格が不安定であり、他社との競争も激しさを増していることから、引き続き厳しい状況です。また、原油価格の上昇や、米国の利上げを要因として為替相場が円安傾向にあることなどにより、景気の先行きは不透明な状況です。
このような状況のもとで、当社グループといたしましては、原料調達の多様化を促進し、新製品の開発と販売の強化を図り、固定費や生産コストの削減に注力することで業績の向上に努めてまいります。