日清食品 HD(2897)の営業利益(△損失) - 低温・飲料事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 37億1700万
- 2021年12月31日 -1.94%
- 36億4500万
- 2022年12月31日 -12.89%
- 31億7500万
- 2023年12月31日 +130.24%
- 73億1000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/13 15:00
当社グループは、持株会社制を採り、国内8事業会社、海外4地域を戦略プラットフォームとして即席めん事業、低温・飲料事業、菓子事業を展開し、「日清食品」、「明星食品」、「低温・飲料事業」、「菓子事業」、「米州地域」、「中国地域」を報告セグメントとしております。「日清食品」、「明星食品」、「米州地域」、「中国地域」は主として即席袋めん及びカップめんを製造販売し、「低温・飲料事業」はチルド製品、冷凍製品及び飲料製品を製造販売し、「菓子事業」は菓子製品を製造販売しております。
(2)セグメント収益及び業績 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間の製品または地域セグメントごとの売上収益は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/02/13 15:00
(単位:百万円) 合計 30,009 31,934 低温・飲料事業 チルド・冷凍 50,532 52,799 飲料 13,874 18,667 その他 122 75 合計 64,529 71,542 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規事業の推進に取り組んでおります。
(注1)既存事業コア営業利益とは、営業利益から新規事業にかかる損益及び非経常損益としての「その他収支」
を控除したものであり、中長期成長戦略上2022年3月期以降積極的かつ継続的な先行投資を予定する新規事業にかかる損益を分離し、その成長投資の基盤となる既存事業の実質的な成長を測定することを目的に採用している指標であります。
(注2)2024年3月期の外貨金額を、前年同期の為替レートで円換算して比較しております。
<連結業績>
報告セグメント別の業績の概況は、以下のとおりであります。(単位:百万円) 区分 2023年3月期 2024年3月期 対前年同期 自 2022年4月1日
至 2022年12月31日自 2023年4月1日
至 2023年12月31日金額 % 売上収益 501,467 548,922 47,454 9.5 既存事業コア営業利益 51,352 72,801 21,448 41.8 営業利益 48,707 68,559 19,852 40.8 税引前四半期利益 50,583 70,902 20,318 40.2 親会社の所有者に帰属する四半期利益 34,923 49,051 14,128 40.5
なお、第1四半期連結会計期間において、当社グループにおける事業管理区分の見直しにより、従来、「その
他」に含めていた「ニッシンフーズベトナム CO., LTD.」について、「中国地域」に含めて記載する方法に変更し
ております。
以下の前年同期比較は前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①日清食品
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類、カップライス類が堅調に推移し、価格改定効果もあり、各カテゴリーとも前年同期比で増収となりました。カップめん類では、2023年10月に第1弾、2023年11月に第2弾として発売した「カップヌードル 具材まみれ」シリーズをはじめ、お客さまニーズを捉えた商品が順調に推移しています。袋めん類では、発売65周年商品である「チキンラーメン」をはじめとするロングセラー商品等が売上を伸ばし、増収に寄与しました。カップライス類は、「日清カレーメシ」シリーズが引き続き好調を維持しています。利益面では、原材料価格の上昇等によるコストアップ要因がありましたが、増収効果により増益となりました。
この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比6.1%増の1,771億5百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比8.6%増の271億35百万円、営業利益は、前年同期比8.9%増の272億4百万円となりました。
②明星食品
明星食品㈱の販売状況は、カップめん類、袋めん類とも、前年同期比で増収となりました。
カップめん類では、2023年3月に新発売した「ロカボNOODLESおいしさプラス」が好調に推移したほか、三枚看板ソースでさらに香ばしくなった「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」も貢献しました。
袋めん類では、「ホッとする味わい」の訴求を強化した「明星 チャルメラ」シリーズが引き続き好調に推移しました。
利益面では、原材料価格の上昇や広告宣伝費の増加等、費用の増加がありましたが、増収効果により前年同期比で増益となりました。
この結果、当報告セグメントにおける売上収益は、前年同期比6.4%増の319億34百万円、コア営業利益(注3)は、前年同期比9.6%増の23億28百万円、営業利益は、前年同期比10.5%増の23億88百万円となりました。2024/02/13 15:00