有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2022/06/28 12:23
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 支払手数料 3,814 3,015 減価償却費 1,377 1,177 - #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 使用権資産に関する項目2022/06/28 12:23
「使用権資産」の減価償却費、増加額、及び帳簿価額は、以下のとおりであります。
- #3 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/28 12:23
(2)公正価値(単位:百万円) 期首残高 1,515 1,516 減価償却費 56 73 処分 △55 △224 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 投資不動産の測定においては、有形固定資産に準じて原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。2022/06/28 12:23
土地以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたって、定額法により算定しております。
(9)のれん及び無形資産 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (日清食品)2022/06/28 12:23
日清食品㈱の販売状況は、カップめん類が売上を伸ばし、前期比で増収となりました。カップめん類では、2022年3月にチリトマトフレーバーが加わったおいしさそのままで高たんぱく&低糖質の「カップヌードルPRO」シリーズ、濃厚な味わいの旨辛スープとぶっかけ焙煎唐辛子がクセになる「カップヌードル辛麺」の売上が引き続き好調に推移したほか、カップヌードルは混ぜるとウマイをコンセプトに既存のフレーバー同士を合体させたカップヌードル発売50周年記念商品「カップヌードルスーパー合体」シリーズも大きく売上に貢献しました。また、2022年3月に発売した“すべてが主役”のこだわり抜いた「最強どん兵衛」も売上に大きく貢献し、前期比で増収となりました。袋めん類は「日清ラ王」シリーズが売上を伸ばしましたが、前期比では減収となりました。カップライス類は、「日清カレーメシ」シリーズが引き続き好調で売上に貢献し増収となりました。利益面は、売上の増加による利益の増加がありましたが、設備更新に伴う減価償却費の増加、原材料価格の上昇等により減益となりました。
この結果、報告セグメントにおける日清食品の売上収益は、前期比2.5%増の2,107億83百万円、コア営業利益(注3)は、前期比4.4%減の305億76百万円、営業利益は、前期比4.2%減の308億39百万円となりました。 - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/28 12:23
(単位:百万円) 税引前利益 56,233 49,182 減価償却費 25,363 28,240 減損損失 172 431