- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) セグメント資産の調整額65,525百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産64,766百万円及びその他の調整額758百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社での長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。その他の調整額は、主に持分法によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額400百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用263百万円及びその他の調整額136百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。その他の調整額は、主に営業外費用で処理している遊休資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額349百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2014/06/27 12:19- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
1.前連結会計年度において、「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「支払補償費」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「雑損失」に表示していた122百万円は、「支払補償費」14百万円、「雑損失」108百万円として組替えております。
2014/06/27 12:19- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥ 営業外損益
営業外収益は、為替差益が減少したこと等から前連結会計年度に比べ26.1%減少し、1,956百万円となりました。営業外費用は、支払補償費が増加したこと等から前連結会計年度に比べ13.5%増加し、308百万円となりました。
⑦ 特別損益
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