有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)リスク管理
東洋水産グループの業務執行に関するリスク管理については、当社グループの事業継続や安定的発展を目的に、各部にて自部門に内在するリスクの識別・分析・評価を行っております。
各部においては、当該リスク管理プロセスにおいて特定した業務執行に関するリスクを踏まえながら、サステナ
ビリティ課題の分析を実施し、サステナビリティ関連のリスク及び機会の識別・評価を進めております。
識別・評価したリスク及び機会に対して策定した対応策については、各部でその優先度や重要性に応じて進捗状
況のモニタリングを行い、必要な対応を検討しております。
その中でも、「気候変動への対応」を重要な課題の1つと認識し、2025年度は2024年度のCO2排出量実績とし
て、国内グループに加え、海外グループのスコープ3へ拡大するとともに、TCFDに基づく開示にあたっては、2024
年度の国内即席麺事業及び低温食品事業での開示に引き続き、海外即席麺事業まで対象範囲を拡大いたしました。
上記の結果は、CSR広報部担当役員より、取締役会へ報告されております。
また、2025年度からのリスク管理における体制につきましては、「(1)ガバナンス」に記載のとおりでありま
す。
なお、東洋水産グループは、2025年4月1日付で、当社行動規範と品質、環境、人権、調達、情報セキュリティ
に関する方針を制定しております。
これらは、従前の行動規範の制定から時間が経過したため、現在の社会情勢を踏まえて、各事項に対する当社の
基本的な方針を改めて制定したものであり、今後のサステナビリティ課題の評価においても、これらを考慮してま
いります。
東洋水産グループの業務執行に関するリスク管理については、当社グループの事業継続や安定的発展を目的に、各部にて自部門に内在するリスクの識別・分析・評価を行っております。
各部においては、当該リスク管理プロセスにおいて特定した業務執行に関するリスクを踏まえながら、サステナ
ビリティ課題の分析を実施し、サステナビリティ関連のリスク及び機会の識別・評価を進めております。
識別・評価したリスク及び機会に対して策定した対応策については、各部でその優先度や重要性に応じて進捗状
況のモニタリングを行い、必要な対応を検討しております。
その中でも、「気候変動への対応」を重要な課題の1つと認識し、2025年度は2024年度のCO2排出量実績とし
て、国内グループに加え、海外グループのスコープ3へ拡大するとともに、TCFDに基づく開示にあたっては、2024
年度の国内即席麺事業及び低温食品事業での開示に引き続き、海外即席麺事業まで対象範囲を拡大いたしました。
上記の結果は、CSR広報部担当役員より、取締役会へ報告されております。
また、2025年度からのリスク管理における体制につきましては、「(1)ガバナンス」に記載のとおりでありま
す。
なお、東洋水産グループは、2025年4月1日付で、当社行動規範と品質、環境、人権、調達、情報セキュリティ
に関する方針を制定しております。
これらは、従前の行動規範の制定から時間が経過したため、現在の社会情勢を踏まえて、各事項に対する当社の
基本的な方針を改めて制定したものであり、今後のサステナビリティ課題の評価においても、これらを考慮してま
いります。