ハウス食品G(2810)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 61億4400万
- 2010年12月31日 +6.22%
- 65億2600万
- 2011年12月31日 +23.67%
- 80億7100万
- 2012年12月31日 -11.83%
- 71億1600万
- 2013年12月31日 +13.97%
- 81億1000万
- 2014年12月31日 -19.11%
- 65億6000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/02/14 9:17
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税金等調整前四半期純利益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/14 9:17
(単位:百万円) 特別損失合計 383 751 税金等調整前四半期純利益 18,580 25,853 法人税等 5,746 8,178 四半期純利益 12,834 17,675 (内訳) 親会社株主に帰属する四半期純利益 11,606 16,362 非支配株主に帰属する四半期純利益 1,228 1,313 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第七次中期計画の最終年度にあたる当第3四半期連結累計期間は、原材料価格の高騰、経済活動の再開に伴う市場環境の変化、インフレ進行に伴う消費者の行動変容など事業環境の変動は大きく、引き続き先行きの不透明な状況が続いております。2024/02/14 9:17
当社グループは、原材料費などコストアップ圧力に対して国内外グループ各社が価格改定や効果的なコスト運用を進めるなか、海外食品事業は各展開エリアの市場環境変化を受け大幅な減益となりましたが、他の4つの事業は増益となりグループ連結トータルは増収増益となりました。経常利益は増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、当社連結子会社であるハウス食品㈱における退職給付制度の改定に伴う特別利益を第1四半期連結会計期間に計上したことから、増益となりました。
なお、当社グループは2022年9月30日付で米国キーストーンナチュラルホールディングス社を企業結合しておりますが、第1四半期連結会計期間に同社取得原価の配分(PPA)が完了しており、前年同期との比較・分析にあたっては、PPAの内容を反映させた金額を用いております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」をご参照ください。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/14 9:17
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 118円39銭 167円74銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 11,606 16,362 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) 11,606 16,362 普通株式の期中平均株式数(千株) 98,038 97,544