有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)2017/02/13 9:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2) セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△659百万円、セグメント間取引消去△0百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/02/13 9:03 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下におきまして、当社グループは、前連結会計年度より開始した第五次中期計画の2年目を迎え、“「食で健康」クオリティ企業への変革”をテーマに、国内事業の収益力強化と新規需要の創出、海外事業の成長加速に向けた施策を進めております。2017/02/13 9:03
売上面につきましては、香辛・調味加工食品事業、その他食品関連事業が好調に推移したことに加え、㈱壱番屋及び㈱ギャバンの新規連結効果が寄与したことで、為替の影響による海外関係会社の円換算額の減少を吸収した結果、第3四半期連結累計期間の売上高は2,144億14百万円、前年同期比21.6%の増収となりました。
利益面につきましては、増収効果に加え、コストコントロールを推進したことなどにより、営業利益は113億円、前年同期比18.4%の増益となりました。経常利益は122億60百万円、前年同期比13.3%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期に㈱壱番屋の連結子会社化に伴う特別利益を計上いたしました影響から89億円、前年同期比61.6%の減益となりました。 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)2017/02/13 9:03
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) (1) 連結の範囲の重要な変更㈱ギャバンの普通株式について金融商品取引法に基づく公開買付けを実施した結果、平成28年6月30日における同社に対する議決権所有割合は50%超となり、同社および同社の連結子会社であるギャバンスパイスマニュファクチャリング株式有限責任会社は当社の連結子会社となりました。これにより、第1四半期連結会計期間末において、同社およびギャバンスパイスマニュファクチャリング株式有限責任会社を連結の範囲に追加しております。なお、第2四半期連結会計期間において、同社の普通株式を追加取得し、完全子会社化いたしました。当連結子会社の取得日は6月30日であるため、当第3四半期連結累計期間においては平成28年7月1日から平成28年12月31日までの業績が含まれております。また、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みです。当該影響の概要は、連結貸借対照表における総資産および総負債額の増加、連結損益及び包括利益計算書における売上高等の増加および連結キャッシュ・フロー計算書における営業活動によるキャッシュ・フロー等の増減であります。また、平成28年5月に設立した浙江ハウス食品㈲に対し、平成28年12月に増資を実施いたしました。この増資により同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10に相当する額以上となったため、同社は当社の特定子会社に該当することとなりました。さらに、平成28年4月に、㈱ヴォークス・トレーディングを存続会社、㈱堀江大和屋を消滅会社とする吸収合併を行いました。この結果、㈱堀江大和屋は消滅したため、連結の範囲から除外しております。(2) 連結子会社の社名の変更㈱ヴォークス・トレーディングインドネシアは、平成28年5月に㈱ハウス&ヴォークスインドネシアへと社名を変更いたしました。(3) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更当第3四半期連結累計期間において、連結子会社のうち、㈱壱番屋は、決算日を5月末日から2月末日へ、イチバンヤUSA Inc.、壱番屋国際香港㈲および壱番屋香港㈲は、決算日を3月末日から12月末日へ変更しております。なお、当該変更による当第3四半期連結累計期間に与える影響はありません。