2810 ハウス食品G

2810
2026/04/08
時価
3057億円
PER 予
36.36倍
2010年以降
8.82-46.79倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.65-1.91倍
(2010-2025年)
配当 予
1.55%
ROE 予
2.67%
ROA 予
1.8%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面につきましては、㈱壱番屋の連結子会社化に伴うのれん等償却や退職給付費用の増加影響を受けましたが、増収効果やグループ各社の収益基盤強化による筋肉質な企業体質への転換を進めたことで、営業利益は123億12百万円、前期比14.3%の増益となりました。
営業外収益は26億7百万円、前期比19.7%の増加、営業外費用は9億69百万円、前期比21.0%の増加となり、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は16億38百万円の利益の計上となりました。営業外収益の主な増加要因は、前連結会計年度に㈱壱番屋を子会社化した影響により持分法による投資利益が減少した一方で、前連結会計年度に㈱壱番屋を子会社化した影響により受取家賃が増加したことや為替差益の増加によるものであります。また、営業外費用の主な増加要因は、為替差損が減少した一方で、前連結会計年度に㈱壱番屋を子会社化した影響により賃貸費用が増加したことによるものであります。この結果、経常利益は139億51百万円、前期比14.8%の増益となりました。
特別利益は20億8百万円、前期比88.2%の減少となりました。主な減少要因は、㈱ギャバンを子会社化した影響により負ののれん発生益が増加した一方で、前連結会計年度に㈱壱番屋を子会社化した影響により段階取得に係る差益が減少したことや投資有価証券売却益の減少によるものであります。一方、特別損失は14億88百万円、前期比40.0%の増加となりました。主な増加要因は、固定資産減損損失の増加によるものであります。以上の結果、税金等調整前当期純利益は144億70百万円、前期比48.5%の減益となり、法人税、住民税及び事業税や法人税等調整額、非支配株主に帰属する当期純利益を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は86億83百万円、前期比61.6%の減益となりました。
2019/07/31 11:11

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