営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 44億3100万
- 2021年6月30日 +28.41%
- 56億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△212百万円が含まれております。2021/08/11 9:07
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高は、主に当社において計上した不動産賃貸収益であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)には、事業セグメントに配分していない当社およびハウスビジネスパートナーズ㈱の損益△27百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/08/11 9:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の商品及び製品が30百万円、繰延税金資産が155百万円それぞれ増加、未払金が6,904百万円減少、その他流動負債が7,486百万円、繰延税金負債が10百万円それぞれ増加し、利益剰余金の前期首残高は340百万円減少しております。2021/08/11 9:07
また、前第1四半期連結累計期間の売上高が7,698百万円、売上原価が540百万円、販売費及び一般管理費が7,182百万円それぞれ減少し、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益および四半期純利益が23百万円増加しております。 - #4 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2021/08/11 9:07
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 18,782 18,020 営業利益 4,431 5,690 営業外収益 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響は長期化しており、依然として先行き不透明な状況が継続しております。こうした状況のなか、当社グループは、本年4月より第七次中期計画をスタートいたしました。本中計では、新価値創出による国内外での成長を実現するべく、「食で健康」を提供する領域として「スパイス系」「機能性素材系」「大豆系」「付加価値野菜系」の4系列のバリューチェーンを定め、「3つの責任」(お客様、社員とその家族、社会)の全てにおいて、クオリティ企業への変革を加速してまいります。その一環として、本年4月にハウスウェルネスフーズ㈱における国内家庭用製品の営業機能をハウス食品㈱に統合いたしました。これにより、既存領域の生産性向上に取り組むとともに、経営資源を成長領域へ重点配分することで、戦略実現に向けた事業基盤を強化してまいります。2021/08/11 9:07
当第1四半期連結累計期間の売上高は、香辛・調味加工食品事業や健康食品事業が前年を下回ったものの、海外食品事業、その他食品関連事業、外食事業が伸長し増収となりました。営業利益は、海外食品事業の増収効果に加え、外食事業において㈱壱番屋を連結子会社とした際に発生したのれんの償却が前期に完了したこともあり、増益となりました。
これらの結果、当社グループの経営成績は以下のとおりとなりました。