- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/06/25 10:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
富留得客食品(上海)有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
なお、非連結子会社であった富留得客(北京)商貿有限公司は、2020年10月12日に清算しました。2021/06/25 10:57 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 加藤産業㈱ | 3,190,842 | ソース類 |
2021/06/25 10:57- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに関する注記)
| 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| (未払販売促進費)一部の連結子会社は、販売促進費について、販売促進費の対象となっている売上高に合理的に算定した販売促進費率を乗じた金額(208,162千円)を未払費用に計上しております。 |
2021/06/25 10:57- #5 会計方針に関する事項(連結)
② 未払販売促進費に関する事項
未払販売促進費は、得意先との合意に基づく販売促進費単価及び商品毎の出荷実績数量等をもとに算定しております。一部の連結子会社において、未払販売促進費の一部を見積り(販売促進費の対象になっている売上高に合理的に算定した販売促進費率を乗じた金額)により計上しております。
当連結会計年度末において、未払販売促進費を未払費用に788,742千円計上しております。
2021/06/25 10:57- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 10:57- #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用により、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売促進費等として販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、これを売上高から控除して表示いたします。また、顧客に支払われる対価について、関連する財の移転に対する収益を認識する時点で収益を減額することとするため、翌連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映され、利益剰余金の期首残高が87百万円減少すると見込まれます。
2021/06/25 10:57- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
ⅱ.過去5年間において、当社グループが総議決権の 10%以上の議決権を有する株式を保有する会社の取締役、監査役、執行役員、使用人でないこと。
ⅲ.過去5年間において、当社グループの取引先で年間取引額が当社または取引先の連結売上高の 10%以上の企業の取締役、監査役、執行役員または使用人でないこと。
ⅳ.当社グループのコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう。)として、当社グループから役員報酬以外に最近において多額の金銭その他の財産を得ている者でないこと。
2021/06/25 10:57- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)中長期的に対処すべき課題
当社グループは第10次中期経営計画「B-UP120」を策定しており、その最終年度である2022年度における連結経営目標、売上高180億円、営業利益8億円、経常利益15億9千万円、親会社株主に帰属する当期純利益10億9千万円、そしてEBITDA16億円を目指しております(「収益認識に関する会計基準」適用前の数値で記載しております)。
中期経営計画の初年度である2020年度は、家庭用市場における売上は順調に推移いたしましたが、その反面、マーケティングBrush Upにおいて重点戦略としております業務用商品の拡販及びドレッシング類市場の強化の進捗が遅れ、中期的に対応すべき課題となっております。この課題については次年度の当社グループの事業計画における重要課題として取り組んでまいります。
2021/06/25 10:57- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
マーケティング面では、新型コロナウイルス感染防止によるイベント自粛継続等の為、リモートによるオンライン料理教室、オウンドメディアサイト開設の取り組みによりダイレクトウェブコミュニケーションを強化しました。また、ソース離れが進む若年層へ向け、「ソース嫌いが好きになる⦅スッキリ旨い⦆がソースの新常識」という全く新しいコンセプトの新商品「ブルドックJソース500g」を発売いたしました。さらに、ブルドックソース、イカリソース、サンフーズ3社のブランドを全国に拡大するための「1セールス3ブランド」政策を強化し、グループのソース需要の拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は前期比2.7%増の177億8百万円となりました。ソース類(ウスター・中濃・とんかつ・専用他)は前期比6.6%増の114億7千8百万円、ドレッシング類・たれ・ケチャップは前期比1.9%増の29億3百万円と好調に推移いたしましたが、業務用商品は、テイクアウト・デリバリー向け商品の提案、惣菜メニューの提案等、新規得意先・新規商品の積極的な営業活動をしたものの市場環境は厳しく前期比8.0%減の33億2千6百万円となりました。
利益面につきましては、営業利益は減価償却費、新商品発表会等のマーケティング費用、新型コロナウイルス感染防止対策費用の増加はあったものの、増収効果及び業務の生産性向上による経費削減等により前期比12.7%増の7億2千1百万円、経常利益は投資有価証券売却益の減少、生産体制再構築に係る資金調達費用(シンジケートローンに係る費用)等により前期比5.3%減の9億8千5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比0.2%増の6億9千3百万円となりました。
2021/06/25 10:57- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/25 10:57- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。
なお、非連結子会社であった富留得客(北京)商貿有限公司は、2020年10月12日に清算しました。
2021/06/25 10:57