250A シマダヤ

250A
2026/05/12
時価
253億円
PER 予
9.19倍
2025年以降
7.98-11.57倍
(2025-2026年)
PBR
1.29倍
2025年以降
1.12-1.55倍
(2025-2026年)
配当 予
3.23%
ROE 予
14.08%
ROA 予
10%
資料
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シマダヤ(250A)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間

【期間】

連結

2023年3月31日
27億5270万
2024年3月31日 +68.93%
46億5019万
2024年9月30日 -76.19%
11億704万
2025年3月31日 +184.26%
31億4686万
2025年9月30日 -42.82%
17億9933万
2026年3月31日 +123.39%
40億1947万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績等の状況の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度における我が国経済は、個人消費の一部に足踏みが残るものの緩やかに回復しました。しかしながら、欧米における金利の高止まりや中国不動産市場の停滞継続に伴う影響等、海外景気の下振れが国内景気下押しのリスクとなっております。また、物価上昇や米国の今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等により、先行きは依然不透明な状態が継続しています。
食品業界では、インバウンド影響により外食需要は堅調に推移しているものの、内食需要は物流費や人件費の高騰による商品価格改定が継続する中で、お客様の経済性志向は益々強まっており、厳しい経営環境となりました。
このような環境下で、当期は株式会社メルコホールディングス(現株式会社バッファロー)からのスピンオフにより東京証券取引所スタンダード市場への株式上場を実現しました。また、中期経営計画「Change95」をスタートさせるとともに事業本部制を導入し、全体最適による事業成長と利益最大化に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
a.財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産におきましては、前連結会計年度末と比べて9億70百万円増加し、122億40百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加15億82百万円、原材料及び貯蔵品の増加46百万円、売掛金の減少7億11百万円によるものです。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産におきましては、前連結会計年度末と比べて35百万円減少し、125億84百万円となりました。これは主に、投資その他の資産の減少3億96百万円、有形固定資産の増加3億56百万円、無形固定資産の増加4百万円によるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の資産合計は前連結会計年度末に比べて9億35百万円増加し、248億24百万円となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債におきましては、前連結会計年度末と比べて9億82百万円減少し、52億73百万円となりました。これは主に、未払費用の減少7億55百万円、支払手形及び買掛金の減少1億33百万円、未払法人税等の増加2億61百万円によるものです。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債におきましては、前連結会計年度末と比べて3億3百万円減少し、14億93百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債の減少3億32百万円によるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の負債合計は前連結会計年度末に比べて12億85百万円減少し、67億66百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産におきましては、前連結会計年度末と比べて22億20百万円増加し、180億58百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の獲得25億54百万円、その他の包括利益累計額の減少29百万円、配当金の支払3億4百万円によるものです。
以上の結果、当連結会計年度末の負債純資産合計は前連結会計年度末に比べて9億35百万円増加し、248億24百万円となりました。
b.経営成績
このような経済状況の下、当社グループは経営コンセプトである「おいしい笑顔をお届けします」を念頭に食の安全・安心への取り組みを徹底するとともにお客様満足を追求した「流水麺」・「健美麺」・「真打」ブランドなどの高付加価値商品の安定供給に努め、売上・利益の拡大に取り組みました。
販売面につきましては、家庭用は、記録的猛暑による夏季商品の拡大や西日本エリアのシェア伸長に加え、主力ブランドの「流水麺」や経済性志向に対応した「太鼓判」などの積極的な拡販により下期販売の底上げを行ったことで、売上高は248億69百万円(前期比2.6%増)となりました。業務用は、高まる外食需要に対応するためOEM(製造委託)の活用などにより生産体制を強化するとともに、高付加価値商品の販売拡大に注力し、売上高は147億55百万円(前期比0.2%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は396億25百万円(前期比1.7%増)となりました。利益面につきましては、物流費、製造労務費が上昇する中、生産食数増加による生産効率改善、経費抑制及び2025年2月に実施した商品価格改定などにより引き続き利益確保に努めた結果、営業利益は33億72百万円(前期比0.6%増)となりました。一方、上場関連費用計上により経常利益は34億49百万円(前期比0.7%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は25億54百万円(前期比1.2%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末と比べ15億82百万円増加し、55億79百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フロー状況とそれらの要因は次のとおりであります。2025/06/19 16:00

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