有価証券届出書(新規公開時)
(2)戦略
①サステナビリティに関する戦略
当社グループにおける「環境活動方針」等については以下のとおりとなっております。
シマダヤグループ環境基本方針
(環境理念)
小麦とそばと塩と水。「めん」は自然の恵みそのものです。
シマダヤグループは、自然環境と企業活動の調和の重要性を認識し、めんを中心とする事業活動を通して環境保全に取り組み、健全で豊かな社会の実現に貢献します。
(環境行動指針)
1.環境関連法規の遵守
社会の一員として環境保全に取り組み、環境関連の法規制その他の要求事項を遵守します。
2.資源、エネルギーの有効利用
資源、エネルギーの節約、有効利用に取り組むとともに、廃棄物の削減、再資源化により環境への負荷の低減に努めます。
3.継続的な環境改善
事業活動のあらゆる面において環境に配慮し、絶えず見直し、継続的な改善に努めます。
4.環境保全意識の醸成
情報収集及び教育を積極的に行い、従業員一人ひとりの環境に対する意識の向上に努めます。
5.情報の公開
環境基本方針及び環境保全活動に関する情報を広く社内外に開示します。
なお、環境への取り組みや「シマダヤグループ社会・環境報告書」については当社ホームページに公開しております。
https://www.shimadaya.co.jp/sustainability/report/
②人的資本に関する戦略
当社グループは、多様な価値観が社内に存在することが、会社の持続的成長につながるものと認識しております。当社グループの管理職のうち45.8%(2024年3月末時点)は中途採用者であります。一方で女性管理職の比率は現在8.4%(同)にとどまっているため、現状より増加させてまいりたいと考えております。なお、外国人につきましては、当社グループの事業業態や事業領域の観点から管理職への登用について目標を定めておりません。
当社の中核人材における多様性を確保するための人材育成方針として、女性社員においても他の社員同様に教育研修、キャリア面談を実施しキャリア意識の醸成を図り、中核人材として育成してまいります。また、男性社員の育児休業取得率向上(育児休業取得率2025年3月末までの期間内で30%を目標とする)にも取り組み、積極的に社内環境整備もしております。
具体的には以下の取組を行っております。
労働者に占める女性労働者の割合増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることを周知し女性の採用比率を向上
・ 営業部門への女性労働者の配置を増加し多様な職務経験を付与
・ キャリア面談制度によるキャリア形成支援を実施
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 男性の育児休業取得率の向上のための一般事業主行動計画を策定
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 妊娠、出産(本人または配偶者)を申し出た労働者への個別面談、意向確認を実施
男女の平均勤続年数の差異の縮小に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児や介護等による離職を防止するため、それぞれの制度の周知を実施
・ 介護休業、介護休暇の希望者に対する個別面談を実施
①サステナビリティに関する戦略
当社グループにおける「環境活動方針」等については以下のとおりとなっております。
シマダヤグループ環境基本方針
(環境理念)
小麦とそばと塩と水。「めん」は自然の恵みそのものです。
シマダヤグループは、自然環境と企業活動の調和の重要性を認識し、めんを中心とする事業活動を通して環境保全に取り組み、健全で豊かな社会の実現に貢献します。
(環境行動指針)
1.環境関連法規の遵守
社会の一員として環境保全に取り組み、環境関連の法規制その他の要求事項を遵守します。
2.資源、エネルギーの有効利用
資源、エネルギーの節約、有効利用に取り組むとともに、廃棄物の削減、再資源化により環境への負荷の低減に努めます。
3.継続的な環境改善
事業活動のあらゆる面において環境に配慮し、絶えず見直し、継続的な改善に努めます。
4.環境保全意識の醸成
情報収集及び教育を積極的に行い、従業員一人ひとりの環境に対する意識の向上に努めます。
5.情報の公開
環境基本方針及び環境保全活動に関する情報を広く社内外に開示します。
なお、環境への取り組みや「シマダヤグループ社会・環境報告書」については当社ホームページに公開しております。
https://www.shimadaya.co.jp/sustainability/report/
②人的資本に関する戦略
当社グループは、多様な価値観が社内に存在することが、会社の持続的成長につながるものと認識しております。当社グループの管理職のうち45.8%(2024年3月末時点)は中途採用者であります。一方で女性管理職の比率は現在8.4%(同)にとどまっているため、現状より増加させてまいりたいと考えております。なお、外国人につきましては、当社グループの事業業態や事業領域の観点から管理職への登用について目標を定めておりません。
当社の中核人材における多様性を確保するための人材育成方針として、女性社員においても他の社員同様に教育研修、キャリア面談を実施しキャリア意識の醸成を図り、中核人材として育成してまいります。また、男性社員の育児休業取得率向上(育児休業取得率2025年3月末までの期間内で30%を目標とする)にも取り組み、積極的に社内環境整備もしております。
具体的には以下の取組を行っております。
労働者に占める女性労働者の割合増加に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 女性が活躍できる職場であることを周知し女性の採用比率を向上
・ 営業部門への女性労働者の配置を増加し多様な職務経験を付与
・ キャリア面談制度によるキャリア形成支援を実施
男性の育児休業取得率の向上に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 男性の育児休業取得率の向上のための一般事業主行動計画を策定
・ 育児休業制度について資料を社内イントラネットにて周知、公開
・ 妊娠、出産(本人または配偶者)を申し出た労働者への個別面談、意向確認を実施
男女の平均勤続年数の差異の縮小に向けて以下の取り組みを行っております。
・ 育児や介護等による離職を防止するため、それぞれの制度の周知を実施
・ 介護休業、介護休暇の希望者に対する個別面談を実施