有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) サステナビリティに関する戦略
① 環境関連に関する戦略
当社グループは、環境負荷低減及び持続可能な事業活動の推進を重要課題として認識しております。生産工場における省エネルギー設備導入や業務の生産効率改善、食品ロス削減、物流効率化等に取り組み、CO2排出量削減及び資源の有効活用等を推進しております。また、商品開発においては、食品事業として安全・安心を基本としつつ、健康志向や簡便性等のお客様ニーズに対応した商品開発に取り組んでおります。加えて、原材料調達においては、品質及び安定供給を重視するとともに、持続可能性にも配慮した調達活動を推進しております。
当社グループにおける「環境活動方針」等については以下のとおりであります。
<シマダヤグループ環境基本方針>(環境理念)
小麦とそばと塩と水。「めん」は自然の恵みそのものです。シマダヤグループは、自然環境と企業活動の調和の重要性を認識し、めんを中心とする事業活動を通して環境保全に取り組み、健全で豊かな社会の実現に貢献します。
(環境行動指針)
1.環境関連法規の遵守
社会の一員として環境保全に取り組み、環境関連の法規制その他の要求事項を遵守します。
2.資源、エネルギーの有効利用
資源、エネルギーの節約、有効利用に取り組むとともに、廃棄物の削減、再資源化により環境への負荷の低減に努めます。
3.継続的な環境改善
事業活動のあらゆる面において環境に配慮し、絶えず見直し、継続的な改善に努めます。
4.環境保全意識の醸成
情報収集及び教育を積極的に行い、従業員一人ひとりの環境に対する意識の向上に努めます。
5.情報の公開
環境基本方針及び環境保全活動に関する情報を広く社内外に開示します。
なお、環境への取り組みや「シマダヤグループ社会・環境報告書」については当社ホームページに公開しております。
https://www.shimadaya.co.jp/sustainability/report/
② 人的資本に関する戦略
当社グループは、持続的な企業価値向上の実現に向け、経営戦略を支える人財の育成や職場環境の改善を重要な経営課題と位置付けております。
<人材育成方針>従業員一人ひとりが主体的に学び、挑戦し、自律的に成長できる組織の実現を目指し、階層別研修、職種別研修等を通じた知識・スキル習得に取り組んでおります。
また、将来にわたり事業環境の変化に柔軟に対応できる組織基盤の構築に向け、従業員の能力開発とともに、役割・成果・行動評価に基づく人事評価制度を整備・運用しております。公正かつ透明性の高い評価を通じて、従業員の成長意欲向上および適正な処遇につなげることで、個々の能力発揮と組織全体の活性化を図っております。
加えて、採用においては、業務遂行能力に加え、主体性、課題解決力、協働性等を備えた人財の確保に努めております。新卒採用を基盤としつつ、事業環境の変化や専門性強化等の必要に応じて中途採用も実施し、当社グループにおける多様な価値観や経験を有する人財の確保に取り組んでおります。
<社内環境整備>当社グループは、多様な人財が安心して能力を最大限発揮し、長期的に活躍できる職場環境の整備を推進しております。
具体的には、従業員の処遇改善及びエンゲージメント向上を目的として、継続的な賃金改定や初任給見直しを実施するとともに、柔軟な働き方の推進、休暇取得促進等、働きやすい環境整備に取り組んでおります。
また、仕事と育児・介護の両立支援を重要な課題と位置づけ、各種支援制度の整備・周知を行っております。特に、男性従業員の育児休業取得率向上に向け、制度利用に関する理解促進や取得しやすい職場風土の醸成に取り組み、育児参加を支援することで、多様な働き方の実現を推進しております。
更に、女性活躍推進を重要課題の一つと位置づけ、従業員がライフイベントを経ても継続的に活躍できるよう、キャリア形成面談の実施や育児・介護との両立支援制度の整備・周知等を通じ、長期的なキャリア形成を支援するとともに、女性管理職比率向上に向けた育成・登用機会の拡充を進めております。
これにより、多様な人財が中長期的に能力を発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。
今後も、多様性確保と自律型組織の実現に向け、従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の整備に努めてまいります。
① 環境関連に関する戦略
当社グループは、環境負荷低減及び持続可能な事業活動の推進を重要課題として認識しております。生産工場における省エネルギー設備導入や業務の生産効率改善、食品ロス削減、物流効率化等に取り組み、CO2排出量削減及び資源の有効活用等を推進しております。また、商品開発においては、食品事業として安全・安心を基本としつつ、健康志向や簡便性等のお客様ニーズに対応した商品開発に取り組んでおります。加えて、原材料調達においては、品質及び安定供給を重視するとともに、持続可能性にも配慮した調達活動を推進しております。
当社グループにおける「環境活動方針」等については以下のとおりであります。
<シマダヤグループ環境基本方針>(環境理念)
小麦とそばと塩と水。「めん」は自然の恵みそのものです。シマダヤグループは、自然環境と企業活動の調和の重要性を認識し、めんを中心とする事業活動を通して環境保全に取り組み、健全で豊かな社会の実現に貢献します。
(環境行動指針)
1.環境関連法規の遵守
社会の一員として環境保全に取り組み、環境関連の法規制その他の要求事項を遵守します。
2.資源、エネルギーの有効利用
資源、エネルギーの節約、有効利用に取り組むとともに、廃棄物の削減、再資源化により環境への負荷の低減に努めます。
3.継続的な環境改善
事業活動のあらゆる面において環境に配慮し、絶えず見直し、継続的な改善に努めます。
4.環境保全意識の醸成
情報収集及び教育を積極的に行い、従業員一人ひとりの環境に対する意識の向上に努めます。
5.情報の公開
環境基本方針及び環境保全活動に関する情報を広く社内外に開示します。
なお、環境への取り組みや「シマダヤグループ社会・環境報告書」については当社ホームページに公開しております。
https://www.shimadaya.co.jp/sustainability/report/
② 人的資本に関する戦略
当社グループは、持続的な企業価値向上の実現に向け、経営戦略を支える人財の育成や職場環境の改善を重要な経営課題と位置付けております。
<人材育成方針>従業員一人ひとりが主体的に学び、挑戦し、自律的に成長できる組織の実現を目指し、階層別研修、職種別研修等を通じた知識・スキル習得に取り組んでおります。
また、将来にわたり事業環境の変化に柔軟に対応できる組織基盤の構築に向け、従業員の能力開発とともに、役割・成果・行動評価に基づく人事評価制度を整備・運用しております。公正かつ透明性の高い評価を通じて、従業員の成長意欲向上および適正な処遇につなげることで、個々の能力発揮と組織全体の活性化を図っております。
加えて、採用においては、業務遂行能力に加え、主体性、課題解決力、協働性等を備えた人財の確保に努めております。新卒採用を基盤としつつ、事業環境の変化や専門性強化等の必要に応じて中途採用も実施し、当社グループにおける多様な価値観や経験を有する人財の確保に取り組んでおります。
<社内環境整備>当社グループは、多様な人財が安心して能力を最大限発揮し、長期的に活躍できる職場環境の整備を推進しております。
具体的には、従業員の処遇改善及びエンゲージメント向上を目的として、継続的な賃金改定や初任給見直しを実施するとともに、柔軟な働き方の推進、休暇取得促進等、働きやすい環境整備に取り組んでおります。
また、仕事と育児・介護の両立支援を重要な課題と位置づけ、各種支援制度の整備・周知を行っております。特に、男性従業員の育児休業取得率向上に向け、制度利用に関する理解促進や取得しやすい職場風土の醸成に取り組み、育児参加を支援することで、多様な働き方の実現を推進しております。
更に、女性活躍推進を重要課題の一つと位置づけ、従業員がライフイベントを経ても継続的に活躍できるよう、キャリア形成面談の実施や育児・介護との両立支援制度の整備・周知等を通じ、長期的なキャリア形成を支援するとともに、女性管理職比率向上に向けた育成・登用機会の拡充を進めております。
これにより、多様な人財が中長期的に能力を発揮できる職場環境の整備に取り組んでおります。
今後も、多様性確保と自律型組織の実現に向け、従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の整備に努めてまいります。