永谷園 HD(2899)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内食料品事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年12月31日
- 39億9000万
- 2014年3月31日 -7.39%
- 36億9500万
- 2014年6月30日 -82.65%
- 6億4100万
- 2014年9月30日 +107.49%
- 13億3000万
- 2014年12月31日 +132.18%
- 30億8800万
- 2015年3月31日 -15.03%
- 26億2400万
- 2015年6月30日 -82.05%
- 4億7100万
- 2015年9月30日 +104.88%
- 9億6500万
- 2015年12月31日 +217.1%
- 30億6000万
- 2016年3月31日 -10.42%
- 27億4100万
- 2016年6月30日 -70.34%
- 8億1300万
- 2016年9月30日 +124.35%
- 18億2400万
- 2017年6月30日 -54.93%
- 8億2200万
- 2018年6月30日 +44.53%
- 11億8800万
- 2019年6月30日 -35.52%
- 7億6600万
- 2020年6月30日 +100.26%
- 15億3400万
- 2021年6月30日 -27.18%
- 11億1700万
- 2022年6月30日 -39.84%
- 6億7200万
- 2023年6月30日 -11.9%
- 5億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/28 11:00
当社グループの事業は、商品及びサービス別のセグメントで構成されており、「国内食料品事業」、「海外食料品事業」及び「中食その他事業」を報告セグメントとしております。当社グループは、その事業の大部分を「国内食料品事業」及び「海外食料品事業」が占めております。「国内食料品事業」においては当社が、「海外食料品事業」においては現地法人が、取扱い商品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「国内食料品事業」においては、主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。「海外食料品事業」においては、主にフリーズドライ食品・麺の製造及び販売を行っております。「中食その他事業」においては、シュークリーム等の菓子の製造及び販売、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の指導、その他の事業を行っております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産2024/06/28 11:00
主に国内食料品事業における生産設備(機械装置及び運搬具)及び通信機器(工具、器具及び備品)であります。
② 無形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2024/06/28 11:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事㈱ 60,203 国内食料品事業 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産時価法(評価差額は全部純資産直入法に
より処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等……主として移動平均法による原価法を採用しております。2024/06/28 11:00 - #5 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2024/06/28 11:00
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2024年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 国内食料品事業 1,373 [141] 海外食料品事業 619 [421]
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #6 研究開発活動
- なお、セグメント別の主な研究開発内容は、次のとおりであります。2024/06/28 11:00
(1)国内食料品事業
消費者における食品の購買行動の変化に対応すべく、「自分一人だけの食事は手間をかけずに楽に済ませたいが、美味しいものを食べて満足したい」という思いに応えた電子レンジ調理専用商品「パキット」シリーズの新メニューや、「食べ盛りでご飯を沢山食べて欲しいが、いつもおかずが足りなくなる」という思いに応えた、おかず無しでも2杯目のご飯をおいしく食べられるふりかけ「パリサクかつおふりかけ」を開発いたしました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は2,440百万円(前年度比 3.2%減)となりました。2024/06/28 11:00
以上の結果、国内食料品事業の売上高は56,409百万円(前年度比 2.7%増)となりました。
②海外食料品事業 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において当社グループは、4,781百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しております。2024/06/28 11:00
国内食料品事業においては、お茶づけ商品及びみそ汁商品の製造設備の増設及び既存設備の更新を実施しております。当事業の設備投資額は、1,828百万円であります。
海外食料品事業においては、麺等生産設備の増設及び既存設備の更新を実施しております。当事業の設備投資額は、1,980百万円であります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 国内食料品事業2024/06/28 11:00
国内食料品事業においては、主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。このような製品の販売については、顧客に製品が着荷した時点で収益を認識しております。
② 海外食料品事業