永谷園 HD(2899)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中食その他事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年3月31日
- 2億4700万
- 2014年6月30日 -53.04%
- 1億1600万
- 2014年9月30日 +11.21%
- 1億2900万
- 2014年12月31日 -1.55%
- 1億2700万
- 2015年3月31日 +97.64%
- 2億5100万
- 2015年6月30日 -76.89%
- 5800万
- 2015年9月30日
- -8000万
- 2015年12月31日 -23.75%
- -9900万
- 2016年3月31日
- 7600万
- 2016年6月30日 -13.16%
- 6600万
- 2016年9月30日 -45.45%
- 3600万
- 2016年12月31日
- -4700万
- 2017年3月31日
- 4300万
- 2017年6月30日 -83.72%
- 700万
- 2017年9月30日
- -1億1200万
- 2017年12月31日 -105.36%
- -2億3000万
- 2018年3月31日
- -6600万
- 2018年6月30日
- 4900万
- 2018年9月30日
- -7200万
- 2018年12月31日 -172.22%
- -1億9600万
- 2019年3月31日
- -3600万
- 2019年6月30日
- 1億100万
- 2019年9月30日 -71.29%
- 2900万
- 2019年12月31日
- -8700万
- 2020年3月31日
- -8400万
- 2020年6月30日 -442.86%
- -4億5600万
- 2020年9月30日 -84.43%
- -8億4100万
- 2020年12月31日 -21.64%
- -10億2300万
- 2021年3月31日
- -9億9800万
- 2021年6月30日
- 3400万
- 2021年9月30日
- -5100万
- 2021年12月31日
- 2100万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 2億5300万
- 2022年6月30日 +2.77%
- 2億6000万
- 2022年9月30日 +25.77%
- 3億2700万
- 2022年12月31日 +68.5%
- 5億5100万
- 2023年3月31日 +50.27%
- 8億2800万
- 2023年6月30日 -63.77%
- 3億
- 2023年9月30日 +47.33%
- 4億4200万
- 2023年12月31日 +17.87%
- 5億2100万
- 2024年3月31日 +75.62%
- 9億1500万
- 2024年9月30日 -27.1%
- 6億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2024/06/28 11:00
当社グループの事業は、商品及びサービス別のセグメントで構成されており、「国内食料品事業」、「海外食料品事業」及び「中食その他事業」を報告セグメントとしております。当社グループは、その事業の大部分を「国内食料品事業」及び「海外食料品事業」が占めております。「国内食料品事業」においては当社が、「海外食料品事業」においては現地法人が、取扱い商品の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「国内食料品事業」においては、主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。「海外食料品事業」においては、主にフリーズドライ食品・麺の製造及び販売を行っております。「中食その他事業」においては、シュークリーム等の菓子の製造及び販売、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の指導、その他の事業を行っております。 - #2 主要な設備の状況
- 国内子会社2024/06/28 11:00
(3) 在外子会社 2024年3月31日現在会社名 事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 年間賃借料又はリース料(百万円) ㈱DAY TO LIFE 本社他(大阪府大阪市北区他) 中食その他事業 店舗設備菓子等生産設備 1,049
- #3 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 繰延資産の処理方法
社債発行費
支出時に全額費用処理しております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2024/06/28 11:00 - #4 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2024/06/28 11:00
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2024年3月31日現在 海外食料品事業 619 [421] 中食その他事業 413 [736] 報告セグメント計 2,405 [1,298]
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 全社資産の遊休資産につきましては、地価の下落等により投資額の回収が困難と見込まれるため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1百万円)として特別損失に計上しております。なお、減損損失の測定における回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定等により合理的に算定された評価額に基づく正味売却価額を使用しております。2024/06/28 11:00
中食その他事業の大阪府他の店舗資産につきましては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、来期の見込みも明らかにマイナスである店舗資産及び収益性の低下により将来キャッシュ・フローが見込まれない店舗資産並びに処分予定である店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(137百万円)として特別損失に計上しております。なお、店舗資産の回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額により測定しており、減価償却資産についてはその残存価額に重要性が乏しいため、残存価額を基に算定しております。
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) - #6 研究開発活動
- 海外食料品事業に係る研究開発費は、396百万円であります。2024/06/28 11:00
(3)中食その他事業
2024年販売の25周年記念商品「ミルフィーユシュー」の開発に成功し、過去最高のパリパリ食感を楽しんでいただける商品を開発致しました。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023年9月1日をもって商号を変更したDAY TO LIFEグループ(旧・麦の穂グループ)では、新たなビジョンとして「スイーツから、『よりよく生きる』を世界へ。」 を掲げ、事業領域の多様化やグローバル展開の拡大に努めてまいりました。主力ブランドであるシュークリーム専門店「ビアードパパ」では、原材料高騰等の影響を受けながらも、期間限定シュークリームやコラボ商品を発売し、売上拡大に繋げてまいりました。また、8月8日から15日までの8日間を「ビアードパパ感謝祭」と称し、特別価格にて「感謝祭セット」を販売したほか、11月には「ビアードパパ」の人気商品5個を特別価格にてご購入いただける「ブラックフライデーセット」を、1月には特別割引券の入った福袋を数量限定で販売し、いずれもご好評をいただきました。2024/06/28 11:00
以上の結果、中食その他事業の売上高は15,071百万円(前年度比 15.2%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #8 設備投資等の概要
- 海外食料品事業においては、麺等生産設備の増設及び既存設備の更新を実施しております。当事業の設備投資額は、1,980百万円であります。2024/06/28 11:00
中食その他事業においては、新規店舗の出店及び既存設備の更新を実施しております。当事業の設備投資額は、916百万円であります。
全社資産においては、主に全社で使用するソフトウェアの更新を実施しております。設備投資額は、56百万円であります。