支払手形及び買掛金
連結
- 2014年3月31日
- 70億8000万
- 2015年3月31日 +12.68%
- 79億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産、負債及び純資産の状況2015/06/29 11:29
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より32億82百万円増加し、683億52百万円となりました。これは主に、投資有価証券、商品及び製品並びに建設仮勘定が増加したことによるものです。また負債は、前連結会計年度末より10億4百万円増加し、387億9百万円となりました。これは主に、長期借入金が減少したものの、短期借入金並びに支払手形及び買掛金が増加したことによるものです。また純資産は主に、自己株式の取得があったものの、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金が増加したことにより296億43百万円となりました。この結果、純資産から少数株主持分を控除した自己資本は、前連結会計年度末より22億73百万円増加の295億52百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.3ポイント上昇の43.2%となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する株式等であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行っております。2015/06/29 11:29
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
短期借入金及び社債は、主に営業取引に係る運転資金の確保を目的とした資金調達であり、長期借入金は主に設備投資、事業投資を目的とした資金調達であります。借入金の一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。