経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 14億1500万
- 2018年9月30日 +39.79%
- 19億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業業績の改善による雇用環境の改善や設備投資の増加などを背景とし、緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、日本各地での台風をはじめとする自然災害の影響や米国の通商政策による貿易摩擦への懸念など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2018/11/13 9:33
このような経営環境の下、当社グループは、「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高502億57百万円(前年同期比8.4%増)となりました。利益面につきましては、営業利益14億8百万円(同0.4%減)、経常利益につきましては、為替差益を計上したことにより19億78百万円(同39.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、特別利益を計上したことにより13億50百万円(同86.7%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。