経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 37億8400万
- 2018年12月31日 -15.51%
- 31億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境は改善傾向となり、設備投資も増加するなど、景気は緩やかな回復基調で推移したものの、中国経済の減速や米国の通商政策による貿易摩擦の激化懸念を背景とした世界経済の不確実性もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2019/02/13 10:10
このような経営環境の下、当社グループは、「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりました結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高797億90百万円(前年同期比8.5%増)となりました。利益面につきましては、原材料費及び物流費が高騰したことにより、営業利益29億64百万円(同20.6%減)、経常利益31億97百万円(同15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億7百万円(同25.0%減)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。