営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 36億8300万
- 2019年3月31日 -36%
- 23億5700万
個別
- 2018年3月31日
- 17億3800万
- 2019年3月31日 -22.67%
- 13億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/07/16 14:53
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 (注) △1,737 △1,470 連結財務諸表の営業利益 3,683 2,357
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用されている会計処理基準に基づく金額により記載しております。2019/07/16 14:53
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等
- 当社の役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は取締役社長永谷泰次郎であり、2018年6月28日開催の取締役会の承認決議による委任に基づき、報酬等の額を算定するために考慮すべき事項を決定しております。2019/07/16 14:53
変動報酬の算出は、取締役会からの委任に基づき、取締役社長が、当社グループの収益力を評価するうえで最も重視している連結売上高及び連結営業利益率を基礎として支給額を決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、連結売上高は目標106,000百万円、実績104,746百万円であり、連結営業利益率は目標4.4%、実績2.3%であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「新価値提案力の更なるアップ」につきましては、健康志向の高まりや多様に変化する食シーンに対応するため、永谷園初の機能性表示食品を始めとする健康的な食生活を提案する商品や小容量タイプの商品を発売いたしました。また、既存品につきましても、減塩タイプ商品やご当地グルメとのコラボメニューの提案を行うことにより、売上の拡大を図ってまいりました。2019/07/16 14:53
以上の結果、当連結会計年度の売上高は104,746百万円(前年度比 5.7%増)となりました。利益面につきましては、営業利益は2,357百万円(前年度比 36.0%減)、経常利益は2,468百万円(前年度比 22.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,058百万円(前年度比 36.2%減)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。