- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 24,079 | 50,017 | 78,187 | 102,611 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 880 | 1,930 | 4,265 | 3,418 |
2021/07/13 16:43- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内食料品事業」においては主に和風即席食品及び洋風・中華風即席食品の製造及び販売を行っております。「海外食料品事業」においては主にフリーズドライ食品・麺の製造及び販売を行っております。「中食その他事業」においてはシュークリーム等の菓子の製造及び販売、飲食店のフランチャイズチェーン店の加盟店募集及び加盟店の指導、テイクアウト寿司の製造及び販売、その他の事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用されている会計処理基準に基づく金額により記載しております。
2021/07/13 16:43- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
上海永谷園食品貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/07/13 16:43 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱商事㈱ | 60,964 | 国内食料品事業 |
2021/07/13 16:43- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用されている会計処理基準に基づく金額により記載しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/07/13 16:43 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 104,890 | 102,426 |
| 「その他」区分の売上高 | 306 | 292 |
| セグメント間取引消去 | △133 | △107 |
| 連結財務諸表の売上高 | 105,063 | 102,611 |
(単位:百万円)
2021/07/13 16:43- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/07/13 16:43 - #8 役員報酬(連結)
c.「業績連動報酬」等の内容及び額の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とします。当該業績指標は、当社グループの収益力を評価するうえで最も重視している連結売上高及び連結営業利益率とし、期初の設定目標に対して期末の見込み数値による達成状況を勘案して算出された額を毎年期末に支給するものとします。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標と実績は、連結売上高は目標104,000百万円、実績102,611百万円であり、連結営業利益率は目標4.3%、実績4.6%であります。
d.取締役の個人別の「基本報酬」の額に対する「業績連動報酬」の割合の決定に関する方針
2021/07/13 16:43- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「新価値提案力の更なるアップ」につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による内食需要の高まりや外出スタイルの変化などを背景に、これまでとは大きく変化した消費者ニーズに応えるべく、「おうちごはん」を手軽に楽しく過ごすためのアレンジレシピの提案などを積極的に行うことで、新たな食生活スタイルへの対応に努めてまいりました。また一方で、当社グループの新しい未来を創るための商品開発を推進するために組織体制の見直しにも取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は102,611百万円(前年度比2.3%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は4,688百万円(前年度比 37.0%増)、経常利益は4,570百万円(前年度比 45.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,869百万円(前年度比 62.7%増)となりました。
以下、セグメントの状況は次のとおりであります。
2021/07/13 16:43- #10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所等(土地及び建物)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は109百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は97百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/07/13 16:43- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.解散する子会社の概要
| (1) | 名称 | NAGATANIEN USA, INC. |
| 1株当たり純資産 | 3千米ドル | 7千米ドル | 6千米ドル |
| 売上高 | 1,674千米ドル | 1,079千米ドル | 1,105千米ドル |
| 営業利益 | △249千米ドル | △1,436千米ドル | △834千米ドル |
3.解散の日程
2022年3月期中を目途に当該法人において解散の決議を行い、必要な手続きが完了次第、清算結了となる予定です。
2021/07/13 16:43- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/07/13 16:43