有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法を採用しております。2021/07/13 16:43
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社については、主として定額法を採用しております。 - #2 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/07/13 16:43
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 18百万円 建物及び構築物 54百万円 機械装置及び運搬具 33 機械装置及び運搬具 34 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/07/13 16:43
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 397百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 3 -
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。2021/07/13 16:43
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、管理会計上の単位ごとにグルーピングを行っており、遊休資産、店舗資産及び生産設備資産については、それぞれの個別物件ごとにグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 減損損失 福島県 処分予定資産 建物及び構築物 7百万円 有形固定資産その他 0百万円 千葉県 処分予定資産 建物及び構築物 55百万円 機械装置及び運搬具 0百万円 大阪府 他 店舗資産 建物及び構築物 163百万円 機械装置及び運搬具 16百万円 有形固定資産その他 20百万円 無形固定資産その他 0百万円 長期前払費用 3百万円 米国 店舗資産等 建物及び構築物 45百万円 機械装置及び運搬具 3百万円 有形固定資産その他 2百万円 無形固定資産その他 8百万円 米国 処分予定資産 建物及び構築物 19百万円 機械装置及び運搬具 0百万円 有形固定資産その他 0百万円
国内食料品事業の福島県の処分予定資産につきましては、来期における一部工場の閉鎖が決定したことにより、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当期減少額を減損損失(7百万円)として特別損失に計上しております。なお、処分予定資産の回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、零としております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①資産、負債及び純資産の状況2021/07/13 16:43
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より1,197百万円減少し、85,194百万円となりました。これは主に、建物及び構築物並びに投資有価証券が増加したものの、のれん並びに建設仮勘定が減少したことによるものです。また負債は、前連結会計年度末より61百万円増加し、54,159百万円となりました。これは主に、未払金並びに流動負債その他に含まれる前受金が減少したものの、短期借入金及び未払法人税等が増加したことによるものです。また純資産は主に、利益剰余金が増加したものの、子会社株式を追加取得したことに伴い資本剰余金が減少したことにより31,034百万円となりました。この結果、純資産から非支配株主持分を控除した自己資本は、前連結会計年度末より1,392百万円減少の29,698百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ1.1ポイント減少の34.9%となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2021/07/13 16:43
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。