- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,094百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,064百万円、セグメント間取引消去△30百万円が含まれております。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 10:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業であります。
2 セグメント利益の調整額△1,129百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,113百万円、セグメント間取引消去△15百万円が含まれております。全社費用は、主に持株会社である当社において発生するグループ管理費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/02/10 10:13 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が8,662百万円減少し、販売費及び一般管理費は8,569百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ93百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は133百万円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2022/02/10 10:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が長期化するなか、経済活動や個人消費は停滞し、依然として厳しい状況で推移いたしました。緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の解除後は、感染拡大の防止策やワクチン接種率の高まりなどにより新規感染者数が大幅に減少したことで、経済に緩やかな回復の兆しがみられたものの、感染力の強い新たな変異株ウイルスによる感染が急拡大し、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような経営環境の下、当社グループは、「企業戦略の充実」と「新価値提案力の更なるアップ」を経営課題として企業活動を行ってまいりました。また、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が続くなかにおきましては、従業員の健康と安全の確保を最優先としたうえで、食品メーカーの使命として社会的責任を果たすべく、商品の安定的な生産・供給体制の維持に尽力してまいりました。国内食料品事業では内食需要の高まりがやや落ち着いたものの、海外食料品事業と合わせた家庭用商品の需要は堅調に推移いたしました。また、中食その他事業では外出自粛等による購買行動の変化への対応に努めたことに加えて、各種の販売施策を実施したことにより業績は回復の兆しが見えはじめました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高72,115百万円となりました。利益面につきましては、営業利益4,986百万円、経常利益5,949百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,522百万円となりました。
なお、当社グループは2022年3月期期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日公表分。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。このため、経営成績に関する説明において、前第3四半期連結累計期間と比較しての前年同期比(%)を記載せずに説明しております。収益認識会計基準等の適用の詳細については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご参照ください。
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